フランス語、語学交換レッスン

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フランス語と日本語の語学交換レッスンを始めてそろそろ1ヶ月。
数人と約週に1回会っているので、相手の都合によって違うけれど、週に2,3回はレッスンしていることになる。
レッスンと言ってもカフェに行って1時間半から2時間ほど適当に話をしているだけ。
最初は「あまり知らない人と私は話せるのか?」と心配だったけれど、なかなか楽しい。

「レッスン」の相手は日本に住んでいたことがある日本語を話したいビジネスマン、秋に日本に数年ぶりに行くという男性、日本に何度か行っていて日本映画が好きな若者、日本の文化(女性!?)に興味がある人、など。
それぞれ年齢も違えば性格も違うので必然的に会話のテンポ、話題、雰囲気もまったく異なるものに。
こうやって毎回相手に合わせてでも強制的に話すっていうのは、今の私には必要なことで勉強になっていると思う。(なっているといいんだけど・・・)
日本語が話せる人とは日本語とフランス語が半分づつぐらい。
他の人達とはフランス語。
どうしても私が説明できないことは英語になってしまう。

最近はドイツ人友人とも良く出かけている。
今日も一緒にジブリ映画の「アリエッティ」を見てきた。
他の友人達とは英語なので普通に会話が出来る楽しさがあるけれど、彼とはフランス語だけ。
私よりよっぽど流暢に話せる人なので私にとっては好都合。
彼はパートナーの仕事の都合でジュネーブに来て1年半ほど。(その前はモスクワに2年いたらしい。)
年齢も同じ、なんとなく感性も似ていて、彼も現在仕事をしていないのでお互いその辺りのフラストレーションも分かり合えたりしちゃうし、午後暇なことが結構あるし、なんと言ってもクレバーな人なので普通に話していても3時間くらいあっという間にたってしまう。
この普通に話すっていうのが今の私に必要なのことなんだと思う。
この友人もドイツ語を勉強中の女性と1年以上語学交換レッスンをしているそうだ。

語学交換レッスン、しばらく続けてみるつもり。

次は仏男の友人たちとのディナーでもっと会話に参加する、これが目標です。
少人数ならなんとか大丈夫なのです。
でもこれが7,8人以上のアペロやディナーなると、気がついたら2時間以上言葉を発さなかった、なんてことが今だにあってがっくりしちゃう。
最初は良くてもお酒も入り盛り上がってくると、同時に話す人達の中でタイミングを見計らって口を挟むことが難しいかつ面倒になってしまって・・・。
昔は英語で話していた彼の友人達とも今はフランス語になっているので、今更また英語にするのもなんだか変だし。
で、ひたすらにっこり笑っているだけで2,3時間過ぎちゃったりして。
だから次は大人数のいる席で普通に話しに入っていく、これを練習してみます。

でもついつい完璧を求めて、自分の出来なさに憂鬱になってしまうことがあるんだなぁ。
なんで私ってばバネッサ・パラディみたいに「素敵でかわいくてセクシーなフランス語」が話せないの~?みたいな。(爆)
そんなこと考えるのが間違ってるのにっ!!(苦笑)

目標は高く。
でも自分のペースで、諦めず、少しずつ、毎日がんばっていこう。

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by sahobo | 2011-02-23 01:46 | Study French