フランス語のリスニングに「Bref.」

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暖かいー!!春♪♪♪♪
思わず音符♪を飛ばしたくなるくらい、急にうきうきの春。
うれしいなー。

毎日自転車であっちこっち行っています。
(花粉が気になるけど)
でも今日は「12時までにスターバックスに行くとラテが無料!」って友人が教えてくれたのに、行けなかった。この物価の超高いジュネーブで「無料」なんてこと、滅多にないから逃してなるものか!(笑)と思っていたのに・・・。

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さて今日は友人フランス人といつものフランス語と日本語の交換レッスン。
私は相変わらず・・・。

彼女は「あなたのお陰で上達している」なんて言ってくれるけれど。
だって、ちゃんと勉強しているものねぇ。

私、勉強してないもんなぁ。

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上のカフェ、この白黒タイルがとても好み!

でもちょっとだけフランス語上達を感じられたことが。

私が最近好きなフランスのコメディ・シリーズ、「Bref.」()。
「Bref」とは、英語の「anyway」みたいに、会話の中で話をまとめるときに使う言葉。
「要するに」とか「一言で言えば」とか「つまり」とか・・・。

去年から大人気らしいこのスケッチ、長さは2分弱と短い。
私はDVDで見ているのだけれど、とても面白い。

主人公が「Bref...」と始める、彼の生活の様子。
2分弱の間にフランス語でガンガン説明するそれがおかしくて。
私にとっては早口なのだけれど、はっきり話しているからわかりやすい。

ゲラゲラ笑っちゃっいます。

でもこんなの、前はわからなかった。
当たり前、0から始めたフランス語なんだから。
それを考えれば、上達、したのかも。

フランス語の映画(フランス語字幕でも)を見ても「わかる」とか「わからない」ってことを考えることも、そういえばなくなった。

で、それなりに進歩している・・・・と思ったり。
こうやって自分を褒めて持ち上げていい気にさせないと、語学の勉強は続かない。

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本は、今だいたい10日から2週間に1冊の割合で読んでいる。
辞書は必要だけれど、それでもいちいち切らないで普通に読めるようになった。
でもフランス語だとやっぱり英語や日本語の本に比べて、読む速度はかなり遅い。

今回はまたマルグリット・デュラス(Marguerite Duras)。

私の愛読している好きなパリ在住の方のブログには、良く「カフェでフランス語の本を読んでいる」ことが書かれていて、「私もしたい!!」と思っていた。
英語の本でも日本語の本でもなくて、フランス語の本っていうのがポイント。(笑)

図書館のカードもやっと届き、毎日のようにカフェでフランス語の本を読んでいる今年。

一つ憧れていたことが普通に出来るようになったこと。
それが単純にうれしい。
(前は辞書を引いている時間の方が長かったから労力を使って疲れた。)

これも「自分を褒めていい気にさせて語学上達」、の一環。
気分から盛り上げないとね。

「Bref.」、好き嫌いはあると思うけれど、一話が短いのでフランス語リスニングの勉強にはお勧めかと・・・。

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明日もお天気いいみたい。
予報では20度以上のようです。


♪♪Merci♪♪ 
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by sahobo | 2012-03-15 01:50 | Study French