お友達、旧市街のランチ、カルージュの夕暮れ

今週は毎日人に会っていた。
で、数えてみたら、5日間で10人の友人に会っていた。(赤ちゃんも入れれば11人。笑)

この街に来てしばらく(かなり長い間)は彼しか知り合いがいなかった事を考えると、「今、両手の指で数えられるより多いお友達がいるんだ・・・」となんだか感慨深い気がした。

私はあまり社交的ではないし、1人が(も)好きでどちらかと言えばおうちに篭り気味。
お友達も少ないほうだと思う。

でも特にがんばったわけでもないのに自然と仲良くなった友人達は、誰もが個性的で魅力的で「知り合えてうれしい」と思える人達ばかり。
誰に合ってもみんな違って、みんな素敵で楽しい。
とってもラッキーな気がする。
ジュネーブって素敵な人が多いのかも!?

そんな今週、晴天のある日。

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お昼は旧市街のレストランへ。
久しぶりに女性4人でのランチ。

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Plat du jourは冷たいロースとビーフ。

たっぷりのお肉。
ジュネーブにしては良いお値段。
味とのバランスが取れていて良かった。

散々話して、楽しかった♪


同じ日の夕方、今度はカルージュ(Carouge)へ。

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青い空、これで午後6時半。

カルージュではドイツ人友人と、久しぶりのスペイン人友人と待ち合わせ。

スペイン人友人は仕事が忙しくてなかなか会えなくなってしまった。
この日は仕事が早く終わりそうだというので急遽集まることに。

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気持ちの良い夕暮れ。

この季節のこの時間はどこもいいけれど、カルージュの雰囲気は特に好き。
開放的でリラックスしていて、いる人達もジュネーブ中心街に比べると個性的で面白い人が多い気がする。
冬の間は閉まってしまうジェラート屋さんはにぎわっているし、カフェもレストランもテラス席は満席だし、活気がある。

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この日はドイツ人画家ゲルハルト・リヒター(Gerhard Richter)のドキュメンタリー映画を観た。

最近ドキュメンタリー映画づいている。
先日ウッディ・アレンのドキュメンタリーに続いてボブ・マーリーのドキュメンタリーも見たばかり。

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映画の前に映画館のカフェで3人でお茶。

このクッキー、乾燥気味だった。
他の2人は「トルコのお菓子」と書いてあったものを食べていたけれど、ぽそぽそだったみたい。
「味も何もない。飲み込めない。壁か埃を食べているみたい。」って。
あまりに酷くて2人とも大笑い。
でも2人ともちゃんと食べていた。




映画館、中に入ってみれば部屋が超小さい!!
「誰かのおうちですか?」っていうくらい小さい。
スクリーン、下手したらうちにあるテレビと同じくらいの大きさなんじゃ!? (もちろん違うけど)

今まで私は隣の大きな部屋しか行ったことがなかったので、もう一つがこんなに小さいとは知らなかった。

なぜかこの3人で何かを計画すると、必ずと言っていいほど笑っちゃうハプニングがある。
今回は「壁みたいなお菓子」と「ミニチュア映画館」で笑いが止まらず・・・。

小さいのに、結構混んでいてきゅうきゅう。
閉塞感あり。

でも映画はなかなか面白かった。(それはまた映画録で・・・)

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映画が終わったのは9時半。

この後一杯飲みたいところだけれど、友人は次の日朝8時から仕事だというのでお開きに。
夕暮れの空を眺めながら帰りました。


♪♪Merci♪♪ 
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by sahobo | 2012-07-14 05:03 | Life in Geneva