図書館通い。ジョン・アーヴィングの新刊。

世の中には気分があがる、ときめく場所がたくさんあるけれど、私にとって身近なところで言えば、図書館がそのひとつ。

もちろん本屋さんも大好きだけれど、図書館はなんと言っても無料!(笑)
「この中の何を借りても何を読んでもいいんだ!」って世界が広がったような、気が大きくなるような、自由なような。そんなわくわくした気持ちになるのは、図書館の使い方を習った小学生低学年の頃から変わらない。

さて、今週の本。

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世界の美術館100選と、色々なローズをモチーフにした物の本。
それからジョン・アーヴィング(John Irving)の去年出た新刊、「IN ONE PERSON()」。
と言っても、出てから結構たっているから、もう新刊とは言わないか。

ジョン・アーヴィングは、「サイダーハウス・ルール()」や「ガープの世界()」、「ホテル・ニューハンプシャー()」などを読んだ。
でも最初は確か映画化されたのを観て、原作を読みたくなったのがきっかけだったと思う。
読んだのは原書。
どれもとても面白かったし、もっと読みたいと思う作家の1人。

フィッツジェラルドやカポーティはもちろん読んでいるけれど、アメリカ文学とはこういう流れでこういうものと言えるほど詳しく知らない私。
ジョン・アービングはアメリカ人現代作家と聞いて、唯一すぐに浮かぶ人です。

「In One Person」、日本語訳はまだかな。
フランス語訳は4月に出版予定だそう。

「100 Plus Beaux Musées du Monde(世界の最も美しい美術館100選)」のうち、私が行ったことあるのは29箇所。
多いのか少ないのかわからないけど。
パラパラめくって、「ここに行きたい」とか「あそこにまた行きたい」とか思うのは楽しい。

それからEllE Franceをまた数冊。

今年に入ってから借りているのは英語の小説ばかり。
相変わらずフランス語の小説を読む気にならない・・・。



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by sahobo | 2013-02-25 00:34 | Books & Music