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Black movie Genève Festival de films

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2月12日から21日まで行われていた「Black movie Genève Festival de films」。
ジャーナリストパスを作ってもらって何本か見てきたので、記録しておきます。

26. AT THE END OF DAYBREAK
Ho Yuhand
Malaisie

27. SYMBOL しんぼる
Hitoshi Matsumoto
Japon

28. ANIMAL TOWN
Jeon Kyu-Hwan
Corée du sud

29. LAND OF SCARECROWS
Gyeong-Tae Roh
Corée du sud

30. WHERE ARE YOU? ワカラナイ
Masahiro Kobayashi
Japon

31. FIKSI
Mouly Surya
Indonésie

(もっと見ていたはず・・・思い出したら追加します)

b0168823_22403847.jpg低予算のインディペンデント系映画って暗いシリアスなテーマが多い!
日がたつにつれ、憂鬱な気持ちに・・・。(苦笑)

そんな中、個人的にはアジアの若い女性の撮る映画が面白いと思った。
重いテーマを扱っていても、絶望的なだけでなく、どこか救いがある。
軽やかさというか、しなやかさもあって。

やっぱりこれからはアジアの女性だわっ!と思ったワタクシ。
いまさらですが。

監督が来ている上映は最後に質疑応答が。
「ワカラナイ」の小林政広監督もいらしていた。
映画が終わって最初に誰かが聞いたのは「○○○(某日本映画)と同じような内容で、特に主人公は似ていると思ったけれど、監督はどう思うか?」っていう質問。
それを最初に聞いちゃうか!?と、こっちがちょっと冷や汗。
監督も苦笑・・・。「その監督は好きじゃないんで、全然違うと思う。」とはっきり。
「でもその映画は彼の映画の中では一番いいけど」とフォローで笑いもとっていた。

こういう小さいフェスティバルは作る側と見る側の距離が近くて面白い。

いくつか、フェスティバル中に撮った写真。

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仏男友人の映画館にあるバー。
ワインはプラスチックのカップで出てくる。(上の写真参照。)

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そのバーにいる、笑っている熊二匹と鳥かごに入った蛇。
変なシェードのライト。

窓の外はホテルとファイナンス系ビル。
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もっと見られるかと思ったけれど、案外見られなかったな。
後半、ちょっとこの手はもういいか・・・と思ってしまって「普通の映画」を見に行っちゃったし。
そこまで映画オタクにはなれない・・・。
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by sahobo | 2010-02-25 00:01 | Movie festival&event

続2時間の小旅行 Hermance

2時間の小旅行の続き・・・。

光るルマン湖をしばし眺め、疲れた脳みそを休めます。

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普段決して酷使しているわけではないけれど、むしろ最近使っていないんだけど、なんだかんだ考えちゃって頭でっかちになりがちなので。
たまにはいらない情報を抜いておかないと。

空をぼーーと見上げたり。
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春先の空というよりも、高くて秋の空のよう。
羊雲が出ている。

教会の時計。
十字架の斜め上に三日月発見。
明るい空に月を見つけるとうれしい。
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お散歩中にみつけたかわいいカタチ。

渦巻き。
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窓。
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ほんの数十分で周れてしまうくらの小さな村。
お店はほとんどなかったけれど、カフェとレストランが1件ずつあいていた。

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ちょっと休憩。
普段は太陽を避けている私だけれど、さすがに日向に座りました。
でも太陽の方を向いて座るヨーロッパ人達に対して、太陽に背を向けて座る私。
大抵不思議がられる・・・。

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どこのカフェに行っても頼むのはいつもrenverséです 。
普通のカフェにはカフェラテがないので。
たまにカプチーノ。

4時からの映画を見たかったので3時半には岐路に。

ジュネーブへの帰り道。
夕方のルマン湖と大噴水に夕日に反射して幻想的でした。
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おしまい。


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by sahobo | 2010-02-24 21:27 | Travel Switzerland

2時間の小旅行 Hermance  

ドライブ日和だった日曜日。
午後少し時間があったのでドライブに行ってきた。

ルマン湖の横を走って・・・。
すっかり雪の溶けたワイン畑を眺めて・・・。
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30分ほどでたどり着いたのはスイスのはずれの小さな村、Hermance。

確かこの村を過ぎるとフランスに入るはず。

フランス男はこの村は既にフランスだと思っていたらしい。
到着してから「あれ、まだスイスだった」って。

パスポート、一応持ってきたのだけれど必要なかったわ。
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丘の上にはこんなタワーがある。
静かな田舎の小さな村。

ジュネーブの街から少し離れると、風景がまったく変わるからドライブは楽しい。
小さな村は静かで、本当に時間が止まっているよう。
でも街から遠くないから、車さえあればそれほど不便ではないのだろう。

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市役所。
ゲートの風船はお誕生日会?

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丘を下って、時計台とかわいいおうち達の横を通って・・・。
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ルマン湖へ。

湖面が太陽の光できらきらしていた。

ベンチに座って湖を眺めている人、本を読む人・・・。
こんなところで静かな日曜日の午後を過ごせるのは幸せだ。

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鴨も日向ぼっこ。
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風はまだ少し冷たいけれど、ちょっと歩くと汗ばむくらいの気温。
日本の春も美しいけれど、ヨーロッパは冬が暗くて長い分、格別に美しく思える。
太陽のありがたみを感じます。


続く・・・。


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by sahobo | 2010-02-23 21:39 | Travel Switzerland

cupcakeではあるけれど・・・

うす曇の土曜日。
蚤の市へ行ってきた。
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現在コーヒーやお茶を飲むときにミルクを入れる小さいピッチャーを探し中。
ミルクピッチャーというのしら?
(最近物の名前を忘れがち・・・これってまずい!?)
新品もいいけれど今すぐ必要なわけでもなし、蚤の市で気に入る物があれば買いたいと思って。
でも、なかなか「これだ!」という物に出会えない。
今回もなかった・・・。

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帽子屋さん。
「かわいい」と手に取ったお帽子は日本円にして1万5000円だった。
手作りらしい。(もちろん新品)
ここで1万5000円払うのはどうかしら・・・と却下。

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昔のガラス類、大好き。グラス、ジャムのジャー、ビン。
もちろんクリスタルも。
でも古いのお人形は怖い・・・。
分銅セット、何に使うんだろう?

終了直前に行ったので物も少なく、さらっと一周見ておしまい。

その後街をお散歩。
風があってちょっと寒かった。

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この煙突みたいなのがある建物、なんでしょう?
フランス男に聞いたら「うーん。なんだったかな。忘れた。」だそうで。
彼は元建築家なので、ジュネーブの建物のことは何でも知ってるいるのだろうと勝手に思っていたけれど、実は全然知らない・・・。

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これは途中、歴史博物館の横にある駐車場の中にある遺跡。
16世紀の城壁だそうだ。
駐車場を作っている最中に出てきたらしい。
壁のあちら側は旧市街なのだ。

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駐車場のコンクリートと16世紀の壁っていうコントラストがなんとなく面白かった。
自分が城壁を作った昔の人で、こんな駐車場が横に出来ていたらどう思うだろう・・・などと一瞬だけ考えてみた。
こういうこと、すぐ考えてしまう。
魔女狩りされそうになったらどうしようとか(最近魔女狩りの話を新聞で読んだ)、このお城に住んでいてたら・・・とか。
はたまた自分がこんな虫だったらどうしよう(TVの昆虫番組を見て)とか、深海にすむ魚だったら(映画Océanを見て)とか・・・。
ちょっと妄想気味。

さて、15分くらい歩いて、たどり着いたのはどっかで聞いたことのある、いかにもな名前のカップケーキお店、「Cupcakes and the city」。

雑誌で見て、カップケーキなんてジュネーブぽくないと、試してみたかったのです。
The cityってくらいだから、イメージはニューヨークのカップケーキなんでしょう。
そもそもカップケーキはだいぶ前にSex and the cityで有名になったんだものね。

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お店は小さくてGirly。
Girlyは好き。

肝心のケーキの第一印象。
「ち、小さい・・・。」
ミニサイズと普通サイズがあるけれど、普通サイズもミニ!
その割には値段が・・・高い・・・。

せっかく来たんだし試してみようよってことで、数種類買ってみた。

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隣はインテリアのお店。
ちょっとかわいい。
隣のカップケーキを食べられるカフェもあった。

カップケーキのお店とインテリアショップ、カップルでオーナーだね・・・とアナライズ。

お持ち帰りしたカップケーキ。
おうちで、仏男と食べてみた。

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感想は・・・・

おいしい!!!

・・・と言いたいところなんだけど・・・・・・・・・・。

うーん・・・。

確かに形は「カップケーキ」ではあるんだけどね・・・。
私が知っているカップケーキとは違う。
多分そうだろうと思ったけれど、やっぱり見事に期待通り違う。

まずスポンジがパウンドケーキをさらに重くしたようで、非常にヘビー。
どっしり。
その上に、これまた重いものすごく甘いバタークリーム(っていうの?)がべったり。
軽さが全然ないのだ。

スポンジもクリームも、私が知っているカップケーキとは全くの別物。

重くても美味しければいいんだけど・・・味も・・・・なんというか、まぁまぁ。

この味と大きさを考えると、スタンダードサイズがSF4.80でミニサイズがSF3.20というのは、あまりにも高すぎる。

ううう。(涙)
非常に残念だわ・・・。

もうちょっとパリのお菓子やニューヨークのカップケーキをお勉強したほうがいいよー。

なんでジュネーブってなかなか美味しいパンやケーキがないんだろう?
パリまで3時間もかからないっていうのに。
スイスは全体にそうなのかしら?
私がお店を知らないだけなのか。
ちょっと昔のイギリスを思い出す・・・。

だから自分で作るようになるのよね。

でもめげずに次のお店をTry!


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by sahobo | 2010-02-22 21:55 | Life in Geneva

カフェでフランス語とKannon

昨日は久しぶりに午後から晴れた。
これは光合成するしかないでしょう、とお散歩してきた。

最初に来たトラム乗って、適当な場所で降りて。
当てもなく歩いたことのないところをブラブラ。

ふと気がついたらMEGの前に来ていた。
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街中に張ってある「Le regard de Kannon」というポスターを見て気になっていた展示。
せっかくだから見学していくことに。

横文字だと一瞬何のことかと思うが、Kannonとは観音様のこと。
Kannonの綴りから受ける印象と観音様という漢字から受ける印象は全く違うから、最初すぐにわからなかった。

あまり期待していなかったKannon展だけれど、興味深いものがいくつかった。
色々な国の仏像があって、曼荼羅があったり、個人が集めたという日本のお寺のお札が沢山あったり。
ご朱印が押された四国巡礼の白衣が展示も。
1930年代の品川のお寺のお祭りの映像も流れていた・・・。
Interesting!
規模は小さいけれど、なかなか凝っているなぁ、と感心。

最後に「参拝」のスタンプをもらって。
(ちゃんと漢字)
ちょっと神妙な気持ちになった。

途中で美術館の人が「日本人か?」と声をかけてくれた。
「この展示をどう思うか?」とか色々聞かれてしまった。
全然詳しくないので「興味深いです」としか言えない・・・。(笑)
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1時間ぐらい見学して外に出たらまだ明るい!
うれしい・・・。

お散歩、続行。

あ、また歩道に犬発見。
たまに見つけるこれ。
そのうち写真を撮ろうと思っていたんだった。
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「僕は歩道を汚さないよ」みたいな意味・・・。
大抵この横に溝があるんだけど。
ふむ。
犬のウンチはここに流してってことだったのかしら?
もちろん今は自分の犬の落し物はちゃんと拾って処理するのがエチケット。

それにして天気がいいというのは気持ちがいい。
夕方になっても青空。

ジュネーブはトラムが走っているので、写真にトラム用の電線が写ってしまうことが多い。
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でもそれもジュネーブらしい。

丁度疲れてきたところで、好きなカフェへ到着。
このカフェ、1人で本を読んだり勉強している人が多い。
そしていつも混んでいる。
それが良くて、私もたまに宿題をここでする。

丁度あいていた席に座ったら、隣は男性1人客でスペイン語を勉強していた。
私も早速宿題を広げて、おべんきょー。
まじめな学生って感じ。へへ。

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しばらくすると隣の男の子が話しかけてきた。
(なかなかかわいかった。予断ですが。)

どうやら私の使っている電子辞書が気になったらしい。
「日本で買った」と言ったら「日本に行ったことがある」と。
広島に友達が住んでいるから、東京、京都、大阪、広島と行ったんだそうだ。
ほぉ。
次に日本に行ったら富士山に登りたいんだって。

その後話が盛り上がり、私の学校の話になり、語学の話になり、ジュネーブの話になり、ロンドンの話になり、仕事の話になり(某国際機関に勤めているらしい。ビジネスカードをくれた。)・・・。

なんだなんだ?
気がつけば全部フランス語で「会話」してるじゃないか、私!!
ひょぉー。
半年前は出来なかったよ、そんなこと。
ま、もちろん日本語や英語のように流暢にはいかないんだけど。
っていうか、自分でも笑っちゃうくらい後から考えると間違ってるんだけど。

相変わらず相手が言っていることはわかっても、自分が言いたいことは完全に言えない。
でも初めて会った人と1時間近く会話して、一度も聞きなおされなかったんだもの。
自分としては上出来だ。

また少しフランス語習得に向けて前進した気がする。

この日は美術館の人、チケット売り場の人(親切に色々説明してくれた)、このカフェの彼と、知らない人と沢山しゃべった日だった。

この調子、この調子・・・。


お天気のせいか、久しぶりにとってもHappyな楽しい午後でした。


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by sahobo | 2010-02-19 22:54 | Life in Geneva

陽だまりで

お昼寝・・・。

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猫の手ってかわいい。
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究極のリラックス状態。
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うらやましい限り。


あ、晴れたっ!!
青空が広がっている!
Kafkaと一緒に陽だまりでゴロゴロしたいところだけど、お散歩してきます。


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by sahobo | 2010-02-18 22:01 | Kafka the cat & Cats

映画録

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きぁーーーーーーー!!
映画録を書きおわって送信したら、いきなりエラーに!!!
信じられないッ!
全部消えたっ!
いやな予感がしてコピーしようと思ったところだったのよねぇ・・・間に合わなかった。
あぅあぅあぅ。
心が折れそうとはこのことだわ・・・。

しばし号泣き・・・。

全部書き直し。
はぁ・・・・。

・・・て、ことで、最近見た映画の記録です。
自分用覚書にこれだけ時間かける私って一体・・・。

21. Sherlock Holmes
アメリカ映画。英語。Guy Ritchie監督。 Robert Downey Jr 、Jude Law。
シャーロック・ホームズとワトソンの冒険。
トレーラーを見て「つまらないかも」と思っていたので、いい意味で裏切られた映画。期待していなかったこともあり、なかなか面白かった。
「シャーロック・ホームズ」というと、昔見たTVシリーズの青白い顔のホームズが非常に印象に残っているので(確かイギリスのTVシリーズだったと思う)、その冷静沈着なホームズとは正反対のマッチョなホームズで最初戸惑ったけれど。
バイオレントで酔っ払いで。結構破滅的なホームズ。
やっぱりロバート・ダウニー・ジュニアって上手。こういう役も単なるバタバタしたキャラクターにしないもの。ちゃんと魅力的。好きな俳優の1人です。

22. Did you hear about the morgans?
アメリカ映画。英語。Hugh Grant、Sarah Jessica Parker。
マンハッタンに住むMorgan夫妻は現在別居3ヶ月目。ある晩、たまたま殺人を目撃してしまったことから犯人に命を狙われ出し、犯人逮捕までワイオミのど田舎で2人で過ごさなければならなくなる。
私はこういうの、嫌いではないです・・・。いや、くだらないんですけど。つまらないんですけど。でもこういうのが見たいって時もあるんです。どうでしょう?
相変わらずヒュー・グラントはヒュー・グラントだし、サラ・ジェシカもサラ・ジェシカ・・・。
見終わった後、何も覚えちゃいませんけど。
フランス男はまったく駄目らしい。そりゃそうだろな、と。
見るなら女同士、またはDVDでどうぞ。

23. Carnets d’un fragment sonore
スイス映画。フランス語。Samantha Granger 監督。ドキュメンタリー。
ジュネーブ在住の女性監督と「サウンド・アーティスト(plasticien sonore)」の男性(Rudy Decelière)がジュネーブから日本までを撮ったドキュメンタリー。ジュネーブからロシア、モンゴル、韓国・・・日本まで半年近くの車による旅。
「音の日記」と冒頭に出てくるように、普通のドキュメンタリーとは少し違う。「サウンド・アーティスト」の男性が四六時中録る音。その音を聞く道の途中に出会う人々。大自然の様子。
説明はほとんどなくて、たま2人の気持ちなどがぽつぽつと入る。これも後から入れたのではなく、旅の最中に録音したものらしい。
ちょっと風変わりな、面白いドキュメンタリーだった。
途中「Murakamiを読む君が・・・」という言葉があった。サウンド・アーティストの男性の声。「君」は女性監督のこと。
この監督は村上春樹氏の本を読むのか、それで日本が目的地なのかな、とちらっと思った。
半年間の車での旅。彼らの厳選された持ち物の中に村上春樹さんの本があるっていうのは象徴的。

24. Percy Jackson & The Olympians: The Lightning Thief
アメリカ映画。英語。Chris Columbus監督。 Locan Lerman。
高校生のPercyは父がポセイドンで自分は半神だということを知らずに育った。ある日ゼウスの稲妻が盗まれたことでPercyに疑いがかかり、彼の生活は一変する。
ありゃりゃー。評判は良くないのは知っていたけれど・・・うむむ。これなら「ハリー・ポッター」の方が全然良いわ。
色々気になったけれど、一番目障りだったのが「宣伝」が沢山あったこと。例えばIphoneがロゴがわかるように何回か使われたり、新車がなぜか不自然な場所に唐突にパーキングしてあったり、今売り出し中のゲームを登場人物がプレイしていて、その画面が出てきたり・・・。映画に宣伝はつきものだけど、もうちょっとさりげなく出来ないのかしら。
1時間で飽きちゃって、出てきたしまった私とフランス男なので後半を見ていない。
誰か結末を教えてください。犯人は誰?(←なんだかんだで気になる)
ショーン・ビーンはまた出てきたんでしょうか?

25. I love you Phillip Morris
アメリカ映画。英語。Glenn Ficarra, John Requa監督。Jim Carrey、 Ewan McGregor。
テキサスの警官、スティーブン。「普通の生活」を送っていたスティーブンはあることを境に「真に自分らしく生きる」ことを決意する。「自分らしい生活」にはお金が必要。あの手この手を尽くしライフスタイルを貫こうとするけれど、とうとう刑務所送りになってしまう。そこで出会ったのが金髪碧眼のフィリップ・モリス。一目で恋に落ちる二人。今度はフィリップとの生活のためにあの手この手の尽くすスティーブン・・・。
最初から最後まで楽しめた。大爆笑すること数回。そして深くにもほろっとさせられ・・・その後・・・!!丁寧に作ってあるし。
ジム・キャリー、あまり好きな俳優ではないのだけれど(いい映画はあるけれど)、こういうアクが強い役はキャラが立ってぴったり。このくらい強烈なら説得力がある。実は体当たりの演技でもあったりするし。
フィリップ役のユワン・マクレガーのくねくね感もなんとも言えない・・・。肌まで白くてぷよぷよしてそう。つついてみたい。(笑)
これ、実話を基にした映画だそう。どこからフィクションなのかわからないけれど、こんなぶっとんだことをする人がいるのかと思うと驚く。(それも愛のために!)


はぁ・・・やっと書き終えた。
今度はちゃんとコピーしてから送信・・・。(涙)

写真は先週の氷点下のジュネーブ。
今日はちょっと気温も暖かく、さっきまで降っていた雨もやんで太陽も少し出ています。

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by sahobo | 2010-02-17 23:55 | Movie

black and pink

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ただ今テスト勉強中・・・。

単なるクラス内の復習テストなので、良くても悪くてあまり関係ないのですが。
それでもいい点を取りたいと思うものです。
自分のために。

だけどやっぱり勉強するなら若いうちに限る・・・。
無理ではないけれど、同じ量を覚えるのに確実に昔の3倍の時間はかかっているもの。

毎日7時間だか8時間、何種類もの教科を勉強して、それを全部覚えられた10代ってすごかったんだなぁー。
遠い目・・・・。

と、考えても仕方ないので、3倍の時間をかけて覚えています。

ラデュレ、相変わらずこのウィンドーでした。
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やっぱりピンクと黒の組み合わせって惹かれる・・・。

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by sahobo | 2010-02-16 21:41 | Life in Geneva

Café de Paris

駅のすぐ近くにある「Café de Paris」。
名前と中の様子にひかれ、一度行ってみたいと思っていたところ。

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先日、ヴァレンタイン前に連れて行ってもらった。
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ここのメニューは基本的にL'entrecôte Café de Parisのみ。

パン
グリーンサラダ
リブロース
フレンチフライ

リブロースは焼き方を指定する。

私はレア。
でもフランスでレアというとほとんど生のようなのを思い出し(ここはスイスだけれど)、ミディアムよりにお願いしてみた。
で、丁度好みの焼き加減。

このお肉の焼き加減のフランス語がイマイチわからない私。
と言うのも、ココのフランス男が良くわかっていないから。
先日も友人達とその話になったのだけれど、なんだか結局みんなはっきりしなくて。
私の好みの焼き方は一体フランス語で何というのかしら?

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こんな風に出てくる。
(奥の方が私が頼んだ焼き方。)

最初はこの量のお肉を食べられるかしらと思ったけれど、あら不思議。
しっかり食べてしまった。
いつものことですが。

このバターがシークレットなのね。

ふう。おいしかった。
お肉も柔らかく、バターの味だけじゃなくてお肉の味もしっかりあって、満足でした。

うーん、やっぱりお肉も好きなんだなぁ。
そんなに食べないけど。

場所柄観光客ばかりかと思ったらそうでもなく、常連ぽいご老人夫婦がいたり。
Poshなレストランではないけれど、周りのノイズも心地良かった。
そもそもHappyな気分で行ったので、そういう時はテーブルの近さも騒音も気にならなかったりするものです。

誰かお肉好きが訪ねて来たら連れてきてあげよう・・・。

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しかし、このメニューの後にしっかりデザートのアイスクリーム(それも巨大)を食べていた隣の席のアメリカ人達には驚いてしまった。
胃袋が違う・・・。

ま、私もワンボール、チョコレートアイスを食べましたけどね。
ふふふ。
アイスクリームは普通にMövenpickでした。


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by sahobo | 2010-02-15 22:30 | Lunch & Dinner

チョコレートを求めて

ヴァレンタイン前の金曜日。

たまには日本的に私からチョコレートをあげるのもいいかもと、ものすごく寒い中、チョコレート屋めぐりをしてきました。

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こちら、Godivaのカフェ。
Godivaは散々食べてるしどこでも買えるから・・・と今回はチェックしただけ。

色々な国のバレンタインを経験したけれど、日本が一番盛り上がっている・・・。
会社の「義理チョコ」はさすがに私の理解の範疇を超えているけれど、それも世の中が円滑に回る習慣ならばいいのかも・・・とは、去年初めて日本の会社のバレンタインを経験して思ったこと。

ジュネーブ、さすがにショコラティエが沢山あります。
それほどお店を知らない私がでさえも、10件以上は軽く思いつく。
それも固まって近くにあるので、それでもちゃんとビジネスが成り立っているのだなぁと、ちょっと驚く。
ショコラティエ・ガイドによると、ジュネーブだけでも30件近くあるとか。

現在各お店を食べ比べ中。

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こんなバレンタイン仕様にもひかれたけれど、既に食べたことがあるお店なのでパス。

この日も数件ショコラティエをぶらぶら見て周りました。

結局私が買ったのは、こちらのお店のもの。
ジュネーブの中心街、ルイ・ヴィトンの近くにあるお店。

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以前も食べたことがあるけれど、トリュフを食べてみたかったので。
プレゼントしても半分は自分が食べる気でいます。
寒すぎてまた他のお店に戻る気力がなかったのも理由。

1箱お買い上げ、試食もさせてもらって満足。

そのまま旧市街へ行って1人お茶をしてきました。

またいつものカフェ。

新しい場所を開発したいと思いながら、1人だとなんとなく同じ場所に行ってしまう私。
結構意気地なし&めんどくさがり屋。
だから未だにジュネーブもあまりお店を知らないのでした・・・。

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今回はルイボスティーとチョコレートのガトー。

本なんか読んじゃったりして・・・ちょっとこの街に慣れてきた気がする。


肝心のチョコレートはヴァレンタインの朝に渡しました。
喜んでくれたし、よかった。

次はどこのチョコレートを試そうかなぁ。
チョコレート中毒には非常に危険な街です。


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by sahobo | 2010-02-14 23:57 | Life in Geneva