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今年も後少し・・・

2010年もあと少し。
ジュネーブはまだ31日の午後1時。
日本は今頃紅白かな。

今年も色々なことがありました。

色々な方にお世話になりました。
ありがとうございます。

さて、最後の食材の買出しに行ってきます~。

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KafkaからもMerci!!
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by sahobo | 2010-12-31 21:10 | Life in Geneva

映画録

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12月に見た映画。
今月は20本に達しそう。
DVDとBlu-rayも入れれば30本にはなるかな。
我ながら良く見てるなぁ・・・・。

116. No et moi
フランス映画。フランス語。監督 Zabou Breitman。
13歳のLou は家庭でも学校でもさびしい思いをしている。彼女は学校の発表にホームレス問題を題材に選び、駅で見かける18歳のホームレスの女の子をインタビューする。しだいに親しくなっていく2人。
社会問題とティーンの女の子特有の精神状態などうまく表現されていて説得力があった。

117. Harry Potter and the Deathly Hallows Part1
イギリス映画。英語。
ハリーポッターシリーズ。実は映画館で初めて見た。本も映画もまったく興味がなく、最初の2作をテレビで見たくらい。内容も知らないし名前もハリーしか知らない。主人公達が「大人」でびっくり。「子供じゃないじゃない!」なんて。そんなレベルなので・・・内容については何も言えません。はい。

118. Le nom des gens
フランス映画。フランス語。監督Michel Leclerc 出演Bahia Benmahmoud、Jacques Gamblin
コメディタッチだけれど実はシリアスな人種問題をうまくあつかっていてとても良かった!問題を軽んじてるわけではなくあくまでもシリアス、でもウィットに富んでいてコミカルなの。女の子がチャーミング。自由奔放さがおかしくてかわいくてセクシー。主人公のシリアス度と彼女のぶっ飛びのコントラストも笑っちゃう。主人公の名前「Arthur Martin」は昔フランスにあったキッチン製品や電化製品のブランドの名前だそう。決して高級ブランドではなく、リーズナブル、でもそれなりに使い勝手がいい、みたいな。台詞も良いし。こういう作品がとても好きです。

119. Monsters
アメリカ映画。英語。監督Gareth Edwards
6年前に地球外生物発見の可能性を認めたNASAはサンプル摂取のために調査機を飛ばすが、中米に墜落してしまう。その後そのエリア一体は異生物に汚染される。アメリカ人ジャーナリストとはメキシコにいるボスの娘をアメリカまでエスコートしなければならないことに。
超低予算(1万5千ドルだとか)で撮られたというこの映画。かなりすごい!何がって高度なSFXを使っていないのに(お金がないからほとんど監督が自らの手によるものらしい)、というか、だからか、妙なリアル感が。美しくポエティックだったりもするし。「第9地区」みたいなのかと思ったら内容はもっとヒューマンタッチ。まったく期待していなかったけれど、思いがけず印象に残った作品だった。

120. The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader 3D
アメリカ映画。英語。
「ナルニア国物語」の第3章。3Dで見ました。以上。(笑)あ、王子?がかっこよかった。(たはは。)

121. A bout portant
フランス映画。フランス語。監督Fred Cavayé 出演 Gilles Lellouche、 Roschdy Zem
看護士である主人公はたまたま担当した患者のせいで事件に巻き込まれてしまい、妊娠中の妻を誘拐されてしまう。妻を救うために走り回る主人公。
とにかく走る走る!!街中を走り回っていました。最後までどきどき!
なぜか「ハリーポッター」のチケットを渡されていた私・・・。入ってから気がつき(もう既に映画の途中だった。ドアは閉まってるし変だと思ったんだけど。)、窓口に戻って「A bout portantを見たいんだけど」と言うと「はい。Harry potterですよ」。「いえ、A bout portantを・・・」と、繰り返すこと数回・・・。フランス語じゃハリーポッターは「アリポタ」っぽい発音なのと、私のアブットポータン(これも確かに「アリポタ」っぽいっちゃーぽい)の発音の悪さによる混乱だったようです。とほほな出来ことでした。

122. Tangled
アメリカ映画。英語。
邦題は「塔の上のラプンツェル」。現代版のラプンツェルだわー。たくましい。そしてディズニーらしく、毒気がなくてポリティカリー・コレクトな話になっている・・・。絵はとても綺麗。

123. Venus noire
フランス映画。フランス語、英語。監督Abdellatif Kechiche
19世紀。南アフリカ出身のSaartjie 'Sarah' Baartman はイギリスでオランダ人の雇い主の下「見世物」としての生活を送っていた。それなりのお金も稼ぎ召使もいる生活。しかし、虐待として雇い主は裁判にかけられる。イギリスで稼げなくなった彼らはパリに行くが・・・。ベースは実話。
実際、最近まで彼女の身体はパリの博物館で展示されていて、南アフリカに戻されたのは最近のことらしい。見ている間中居心地の悪さを感じる。現代では考えられない、でも最近まで行われていたこと。当時のイギリスとフランスのモラルの違いにも驚いた。こういう重くて長い映画は日本では公開されないのかな。

124. Life as we know it
アメリカ映画。英語。出演Katherine Heigl、Josh Duhamel
コメディ。長年敵対しあっている男女。突然彼らの共通の友人夫婦がなくなったことで、生まれたばかりの一人娘を二人で育てなければならないことに・・・。
私がどうしても好きになれない女優が主演。この人の出ている「ラブコメ」はぜーんぶつまらない!!(断言!!ファンの人がいたらごめんなさい。)この作品もひたすら?マーク飛びまくり。突然のこじつけのストーリー展開とむかつく(失礼)演技、面白くなくて憤慨。仏男は途中で帰っちゃいました。
なぜ見たかって、主演が彼女だって知らなかったから。
日本で公開されるんだ・・・。邦題は「かぞくはじめました」だそう。げ、毒舌爆破させちゃった・・・。でもつまんなかったんだもの・・・。

125. The tourist
アメリカ映画。英語。出演 ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリー
フランス映画のリメイク。オリジナルとはだいぶ違うようですが。大金を盗んだために世界で指名手配を受けている「恋人」からの連絡を待つエリス。犯人逮捕のために彼女は常ら見張られている。ある日「恋人」から「ベニス行きの電車に乗り自分の身代わりになりそうな男を捜して自分だと信じ込ませろ」というレターを受け取る。
・・・ネタばれになるので、あまり書けないけれど・・・物足りない映画だったなぁ~。2人ともぜんぜん演技に気持ちがはいってないんだもの。「出ればお金になるし」っていう感じの適当な演技。Johnny Depp大好きなのにぃ。2人、ケミストリーをまったく感じない。ゴージャスなんだけど・・・。ベニスなんだけど・・・。第一、田舎の高校教師があんなにタキシードをスマートに着こなしてダンスをさらっとセクシーに踊れたりするか?途中で「なんだ、そういうことか」ってわかっちゃった。でもジョニオさんを見られたからいいか。
邦題は「ツーリスト」。

とりあえず半分・・・・。


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by sahobo | 2010-12-30 01:38 | Movie

イヴのチョコレート O' Saveurs

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イヴにO' Saveurs のチョコレートを仏男が買ってきてくれた。

その数日前に新聞に載っていて「そういえばここのは食べたことがない」と言ったのを覚えていてくれたみたい。

ほとんど中毒的にチョコレート大好きな私。
スーパーのチョコレートからショコラティエのものまで、しょっちゅう買ってしまう。

でもこうやってプレゼントされるのはやっぱりうれしい。

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こちらのチョコレート、若干小さめで凝ってるな~という印象。
新しい味を開拓するチャレンジ精神を感じます。

シナモンやジンジャーがきいていたり、オレンジやシトロンの味がジューシーだったり・・・



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金色に輝いていたり。(笑)

クリスマスの雰囲気にぴったり。


チョコレートとシャンペンには脳内に特殊なホルモンを出す効果があるらしい。
だから幸せな気分になるんだとか。

ほんとうかな。

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1人2列ずつ、おいしくいただきました。
(けんかしないように、最初に列を決めて・・・。)

Merci beaucoup!

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by sahobo | 2010-12-29 22:40 | Sweets & Drinks

牡蠣三昧 @ アーデッシュ フランス その2

真冬のアーデッシュ(Ardèche)の続き・・・。(その1はこちら)

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この時期おいしいものと言えば・・・・

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牡蠣、牡蠣、牡蠣!!!

25日の夜は久しぶりにシーフードを満喫しました。

特にうれしかったのがブルターニュとボルゴーの2種類の牡蠣!!
超新鮮な牡蠣が数箱。
現地在住の親戚がそれぞれ持ってきてくれたのでした。
(フランスのクリスマス定番メニューのひとつですものね♪)

こんなにうれしいことはない!!
もちろん食べまくりました。

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とーーーーってもおいしかった!!!

海老もスモークサーモンもあり・・・何もかもおいしくて心から大満足!!
あぁ、本当においしい物を食べると自然にこういう気持ちになるんだよね~、と心底幸せに。
リヨン以来だわ。
(だってジュネーブのレストランってレベルが・・・以下省略・・・)

牡蠣、えび、サーモンの後はフォアグラ、うさぎのパイ・・・と、どんどん続きます。
結局最後のチーズ、ブッシュ・ド・ノエル、チョコレートまで、食べられる幸せを満喫したディナー。
まさに大宴会でした。

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マジパンとデイツのお菓子も。

マジパンはあまり好きでないのだけれど。
それでも味見をせずにはいられない日本人。
おいしかった。
でもひとつで十分。



翌日はみんなお昼頃に起き出し、2時過ぎからランチ。
シャンペンとまたまたたっぷりのオイスターから始まりフルコース・・・。
この日はシェフに頼んだ料理だったのだけれど、プロの味でおいしかったです。

おいしいクリスマスだったな~。

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ジュネーブ組みの私達は日が暮れてから帰路へ。
途中、外はマイナス9度なんてところもあったり。
寒すぎ!!
途中スキー帰りの渋滞にはまったりもして、また4時間以上かけてジュネーブに戻りました。

楽しかったけれど気疲れ(胃疲れ?)もしていたのか、家についてKafkaの顔を見たらほっとしました。

あー、でもまだあの牡蠣の味が忘れられず。
さっきこちらのスーパーで売っているのを見つけたのだけれど、「絶対味違うよな」と買わなかったけれど・・・。
頭の中は牡蠣のことでいっぱい。
この状態はしばらく続きそうです。



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by sahobo | 2010-12-28 04:49 | Travel France

クリスマス @ アーデッシュ フランス その1

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25日からフランスのアーデッシュ(Ardèche)へ行ってきました。

ジュネーブから車を駆って4時間。
途中雪がちらつきミストラルが吹き荒れ渋滞もあり、と、予定よりも時間がかかっての到着。

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ミストラルで外を歩くのも大変なくらい。
寒さが痛い。
夏のアーデッシュとは大違い。

そんな大風の中、次々と仏男の親戚達も到着。

集まったのはパリ、パリ近郊、リヨン、ブルターニュ、ボルドー、南仏、そして私達ジュネーブ組みとあちらこちらから合計25人近く。

これだけの人数になると挨拶のキス(ビズ)も大変。
地方によって2回(左右1回ずつ)、3回、4回(左右2回ずつ)と回数も違うので、戸惑うし。
「昔は2回だったはずなのに、いつの間にか4回になっている・・・」なんてこともあるらしい。
ビズを会った時、別れる時、朝、夜、とやるんだから・・・25人ともなるとそれだけで時間がかかってしまうし正直面倒・・・。
でもやりましたよ、毎回、全員と。(笑)

さて、親戚達が集まったところでまずアペロ開始。
ディナーは8時頃始まり、夜中の2時まで6時間も食べ続けていたことに!
一体何本のシャンペンとワインが消費されたのかしら?

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初対面の人たちも多かった今回、私は気がつけば滞在中まったく英語を話さなかったのです。
もちろんたまに聞き返すことはあったのだけれど、なんだかそれなりに普通に会話が出来る。
冗談まで言っちゃったりして。たはは。
1年前、フランス語の勉強を始めた時は相手の言っていることはわかっても、自分が何か言おうとすればどうしたって英語になってしまい、フランス語で冗談を言い相手が爆笑するなんて、当たり前だけどありえなかったこと。
なかなか思うように上達せずモチベーションが下がり気味だったけれど、少しは進歩しているのかなぁ、と思えるました。
亀の歩みでも前進は前進!また自分なりにがんばろう~。

しかし、調子に乗って話しすぎ、食べ過ぎたかも?
おいしい物を食べたのでまた続きに・・・。

ミストラルは結局一晩中吹き荒れていたのでした。

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続きます・・・。


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by sahobo | 2010-12-27 23:45 | Travel France

ジュネーブのツリーとリヨンのクレッシュ

クリスマス・イブ。
ジュネーブは雪。
ホワイト・クリスマスになるのかしら。

こちら、ジュネーブのルイ・ヴィトン近くにあるクリスマスツリー。
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毎年同じ?飾りが少し違う??

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こちらはリヨンのノートルダム大聖堂(Notre-Dame de Fourvière)。
カトリックらしくクリスマスツリーではなくクレッシュ(Crèche de Noël)。

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キリスト誕生の様子を再現したクレッシュ。
カトリックの国での習慣で、マルタにも沢山ありました。

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フランス系のカトリックの女子校にずっと通っていた私には、こちらも馴染み深いもの。

クリスマスの音楽を耳にすると学院で毎年行っていたクリスマス・キャロルを思い出します。
キリスト誕生に沿った聖書の朗読とタブロー、そして学年ごとの合唱。
最後は全校生徒がキャンドルを持って「ハレルヤ」を大合唱でした。

タブローはキリスト降誕の様子を描いた無言劇。
マリア役にははやり超美人が、ヨゼフ役には人気のカッコイイ子(女子校だけど・・・)が選ばれていました。

私は何度かピアノの伴奏、それから聖書の朗読をしました。
ある年は聖書の創世記一章の天地創造(これによってキャロルが始まる)を読む役なのに風邪をひいて声が出なくなってしまい、家族全員で焦っていたのを思い出します。
当日は無事に声が出ましたよ。さすがプロ(??)

教会が好きではない仏男にとっては「とても耐えられない!」ことらしいけれど。(苦笑)
私にはクリスマスの良い思い出。

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リヨンの大聖堂のクレッシュは村人の様子まで細かく再現されていて、とっても凝ってます。
写真ではわかりにくいけれど、大掛かりで立派。
お参りに来た人たちは盛んキャンドルをささげていました。

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さて、私達は明日の25日、クリスマス当日にフランスへ行きます。

仏男の親戚達とクリスマス・ランチ&ディナー。
が、毎度のことながらどこに行くのか、よくわかっていない私・・・。
北なのか南なのか・・・はたまたパリの近くなのか??
行ってからのお楽しみ。
雪がやむといいけれど。



皆様も良いクリスマス・イブ、クリスマスをお過ごしください。




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by sahobo | 2010-12-24 22:26 | Travel France

ブション(Bouchon)を食す @ リヨン(Lyon) その4

リヨンの続き。(その1その2その3はこちら・・・)

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リヨンと言えばBouchon。

いくつもあるレストランの中から選んだのは、いかにも食堂という感じで店内も狭く、予約も取らないお店。
そういうところに行きたかったのです。

当日ならテーブルを取ってくれることもあるらしいと、ランチ時に夜の予約が出来るか聞きに行きました。
ディナーの受け付けは5時半からとのことで、またまた5時半に戻って7時半からの無事3人予約。
行ったり来たりしてしまった。

7時半、時間通りにお店へ。
既に大勢の人が並んでいる!
人々をかきわけて奥のテーブルへ。

まずスターター。
量が多いのがわかっていたので、2つ頼んで3人でシェア。
L'assortiment de bouchon
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Salade Lyonnaise
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メイン。
私はOnglet de boeuf poêlé aux échalotes。
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仏男と従妹ちゃんが頼んだのは・・・なんだったかしら?
後で思い出して書いておきます。(苦笑)
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デザートは私と従妹ちゃん、二人ともガトー・ショコラ。
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量が多くて大変だったけれど、おいしかった!!
ヘビーな料理だって、おいしいと食べられてしまうのですね。
やっぱりベジタリアンにはなれないわ。

リヨンはレストランがたくさんあるし、仏男のおばさん夫婦や従妹ちゃんお勧めのお店もこれから色々行ってみたい!

店内は狭いし、夕食時も行列が寒空の下、外まで並んでいたので、優雅にのんびりお食事という雰囲気ではないのだけれど。
でもこういう雑然としたところがいかにもブションで、いいわ。
きびきび働く従業員のサービスも気持ちよかった。

レストランではないけれど、今回は時間がなくてLes Halles Paul Bocuseに行けなかったのが残念。
次は必ず・・・。

リヨン、まだ少し続きます。

他のデザートもおいしそう~。
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by sahobo | 2010-12-22 00:12 | Travel France

冬休みとディナー・パーティー

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フランス語のクラスも先週の金曜日で終わり、これから3週間の冬休みです。
同じく休みに入った友人の子供と「うれしいね~♪」喜んでしまいました。

最後の1ヶ月は難いし、(年齢による)記憶力の低下によりぜんぜん覚えられないし、クラスの子達は次々と休みに入っていくし、みんなべらべらしゃるし、モチベーション下がりまくり。
たかが一日3時間のクラスなのに「学校行きたくないよ~(涙)」と登校拒否の小学生のように毎朝憂鬱になっていました。なさけな~い。
最終日にあった復習テストも「出来ないのがわかっているので休むかもしれません」と先生に堂々(?)と宣言したくらい。
結局行ってちゃんと受けたのですが。
たかが復習テスト。でも「テスト」ってやっぱり毎回緊張するのです。

同じクラスの人達は良くしゃべる。
B2レベルなら普通なのだろうけれど。
私は相変わらずきちんと文章を組み立てて話すということがうまく出来ません。
少し考えれば出来るのですが、とっさに出てこない。
後から「あぁ言えば良かった」とか「こういえば良かった」とか思ったりして。
あ、でも日本語でも英語でもそういう感じなので、性格的なことかもしれませんが・・・。

クラスの友人達はべらべらべらべらと、良く聞けば文法は間違っていたりするのだけれど、とにかくしゃべりまくる。
休み時間はコントロールする先生がいないから、全員が同時にずーっとしゃべっている。
みんな全く他人の話を聞かない。
だから何かの約束をしても、みんなそれぞれ勝手に間違った解釈をしていたりすることがしょっちゅう。(人の話、きけっつーの!)
そんな中、私は話し始めるタイミングを逃して聞き役にまわることがほとんどです。
全員の会話を聞き分け、それぞれに相槌までうったりして。聖徳太子かって。

来年は彼らに負けないように私も(人の話は聞かないで)話すのが目標です・・・なんて。(笑)

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さて、レストランでの食事やおうちパーティーが続いているなか、土曜日は我が家で仏男の友人達を招いてラクレット・パーティーをしました。
立派なラクレットのセットがあるんですね~、このうちも。
でもフォンデュもラクレットも家でやるとしばらくチーズのにおいが取れないのが困ります。
今日は月曜日なのになんだかチーズ臭が漂っている気がする・・・。

仏男友人達とのディナーでも静かな私。
こちらはネイティブの会話のテンポと内容に口を挟むタイミングがつかめない。
昔、英語が良くわからなかったころはこういう感じだったよなぁ・・・と遠い昔を思い出します。最近は会話の内容はわかるようになったのがまだ救いかと。

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日曜日は友人宅でポットラック・パーティー。
日本人4人、アメリカ人2人とカナダ人が2人、パキスタン人、フィリピン人、韓国人、香港人、スイス人がそれぞれ1人ずつ。仏男は体調悪くて欠席。

こちらはさすがにリラックスして楽しめました。
友人達のパートナーに初めてお会いしたり、アメリカから遊びに来ている男の子もいたり。
日本人の方は私がアメリカにいた頃にお世話になった人を知っていらして、びっくり。
世間は狭いと本当に驚きました。


年齢も国籍も全く違う人たちと縁あって知り合え、こうやって楽しい時間を共有できる・・・不思議でうれしいことです。


しばらく続くパーティー。
食べすぎるのはわかっているので朝と昼は果物のスムージーにして乗り切ろうと思っています。


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by sahobo | 2010-12-21 00:25 | Study French

お洒落フィルム・ラウンジ @ ジュネーブ

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ジュネーブに新しく出来た映画館、Astor Flim lounge。
オープン当日に行ってきた。

もともと映画館でしばらく閉まっていたところをリニューアルしてオープン。
過去100年ずっとこの場所に映画館があるんだそう。

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「Flim lounge」という名のとおり、バーとシネマが一緒になった大人がくつろげる映画館がコンセプト。
ベルリンにもあるそうだ。

入ってすぐにバー。
飲み物はソフトドリンクからシャンペンまであり、軽食やデザート類もある。

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部屋は案内されて席に着くと、ウェイターが注文を取りにくる。
メニューは席に案内される時に渡される。

注文したものは映画が始まる前にサーブされるので、見ながら楽しめる。
もちろん映画の前にバーで飲みながら(食べながら)待つことも可能。

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全席指定でゆったりとしたリクライニングシート。
椅子の倒れる角度が某飛行機会社のビジネスクラスっぽい。

スクリーンは大きくないけれど、音も映像も他の映画館に比べて少しいいかもしれない。
ジュネーブの映画館、画像も音響も悪いところが結構あるので。

もちろんここのうちのテレビと音響システムにはかなわないのだけれど・・・。
仏男のテレビは多分最上級の部類に入るものなので、これでブルーレイなどを見ると、もうちょっと信じられないくらい絵が美しいのです。
テレビのバーキンとかフェラーリって感じ。(??)
もちろん音響だってサラウンディング。
その辺りの映画館で見るよりも家で見たほうがよっぽど映像も音も良くて迫力があったりする。

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私達が行ったのはオープンしたばかりだったからか、スタッフが少しぎこちなかった。
ウェイターがメニューを完全に把握していなかったり。
ワインは2人ともグラスでRioja を頼んだのだけれど、リストにあることを知らなかったようだし、更に注文後だいぶたってから「終わってしまったので違うワインでいいですか?」と聞きにきたりして。
あらら。
20人も観客がいなかったのに既にこれだと、お客が増えたらさらに混乱しそう。
しばらくすればスムースになるといいけれど。

でもシートも座り心地はいいし、部屋の大きさもいいし、あきらかに観客が他の映画館と違うからラクジュリアスな大人の雰囲気。

ただしチケットもリュクスで夜の上映で、ウェルカム・ドリンク込みで1人38CHF。(4000円弱?)
他のシネマの倍のお値段。
ちょっとした食べ物も頼めば1人軽く50CHF・・・。
まー、そうしょっちゅう行くところじゃないよなぁ。
昼間の上映は少し安いみたい。

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最近お洒落っぽいものや場所から遠いところにいるのでなんだか良かったな。
ロンドンにいた頃だったら普通だと思ったかもしれないけれど・・・。

またそのうち行ってみよう。


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by sahobo | 2010-12-17 22:00 | Movie

光の祭典(Fête des lumières) @ リヨン(Lyon) その3

リヨンのFête des lumières、続きです。(その1その2はこちら。)

先週のことなのになんだかかなり前の気が・・・。
でも続けます。(笑)

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リヨンのイルミネーションのプログラムは、走り回っているこの人たちに貰いました。
なんて言うんだっけ、これ?
セグウェイ?

従妹ちゃんがラジオのクイズに答えてもらったというチケットがあったので、大観覧車にも乗ってみました。

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4、5回まわってくれたのでゆっくり楽しめました。
リヨンもやっぱり他のヨーロッパの街と同じで灯りが少ない感じ。
でも私はこのオレンジ色の暗い光が好きです。

他には病院内(元?)や美術館内で行われていたイルミネーションも見たり、

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(Le jardin du musée des beaux-arts)

ちょっと郊外も行ったり。

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(Esplanade du gros caillou)

郊外と言っても地下鉄で数駅ですが。

この巨大な卵のようなものは水の上に浮かび、色が赤から青に変わって不思議でした。
エイリアンのシーンみたい。

ここは中心から少し離れているからか、とにかく寒かった!
たまに噴出される蒸気が雰囲気を出しているんだけれど、氷があちらこちに落ちていたもの。

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寒くて止まっていられないのと手袋をはずしたくなくて、仏男に写真はまかせました。

他にもいくつもイルミネーションを見てまわり、クリスマスマーケットも行き、お店も色々行き、とにかく良く歩いたリヨン。

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まだ少し続きます・・・。


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by sahobo | 2010-12-16 01:32 | Travel France