<   2011年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧

多忙と友人とラデュレと

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普段のんびり暮らしているせいで、予定がたくさんある週はどきどきしてしまう。
なんだか意味なく焦ってしまいます。
ここ最近ずっとそんな状態。
時間が足りない感じで落ち着かない。

今日もご多忙でした。(私にしては・・・)

お昼、たまたま会った友人と40分ほどお茶。
これは日本語でのガールズトークで楽しかった。

その後約束していた友人とランチ。
車で10分の距離に住んでいるのにお互い旅行に行ったり来客があったりでタイミングが合わず、気がつけば3ヶ月も会っていなかった!
今日も彼女のランチ時間の間だったけれど、ここで会わないとまた9月まで会えそうもないのでとにかく会えてよかったという感じ。
でも話は尽きず、1時間半はさすがに短い。
本当にいつ会っても美しい聡明な人。
ランチをご馳走にいなっちゃった♪

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ランチの後は即効でうちに帰り、来客あり。
来週ウィーンに引っ越す友人とおうちでお茶。
ケーキを4種類、それにラデュレのマカロンもお土産にいただいた♪
こちらもお互い時間がないので2時間ほど。ばたばた。
でも今日以外彼女が引っ越す前に会う時間がないので、とにかく会えてうれしかった。
彼女もゆったりとした育ちの良さとクレバーなところが魅力。
楽しい時間でした。
次はウィーンで一緒にお茶できたら素敵だな~。

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ラデュレの美しいマカロン、いつだって大好き。
うれしい。

ここ2週間ほど朝から午後まで出かけていて、その後もやることもあるので一日があっという間に終わってしまう。
色々と調べたいことや決めるべきことがあり、会いたい人もいて、読みたい本があり見たい映画があり、プールも通いたいし勉強もしたいのに、気持ちばかり焦って結局あまり有効に時間を使うことが出来ないで1日が終わってしまっているような気がする。
こういう時に限ってうちでのディナーの予定もあったりしちゃって、今から何作ろうと心配になったり。
1日忙しく(忙しい気がして)、夜は疲れちゃってぐったりしちゃうし。
ふだんの~んびりしているから、ちょっと忙しくなるとすぐこう。
「時間がな~い」と余裕もなくなってしまうのは、美しくない・・・。

でも楽しいことばかりなのです。
ぐちぐち言っていられない。
焦ってばかりいないで毎日を楽しまなくちゃね♪


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by sahobo | 2011-07-28 01:26 | Life in Geneva

Paléo festival 2011  その2

パレオ(Paléo)の続き・・・。
その1はこちら

でもその前に。
エイミー・ワインハウス(Amy winehouse)が亡くなったニュースには驚きました!!!
本当だったらこのパレオにメイン・アーティストの1人として出演している予定だった彼女。
健康上の理由とかでキャンセルになっていたのだけれど。
才能あるミュージシャンだったのに、なんとも残念・・・。
R.I.P...。

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さて、パレオ。

21時半からのPortisheadは私がかつてだーーーーい好きだったバンド。
(今でも大好きです。)
当時ブリストル系と言われたトリップ・ホップ的バンド(マッシブアタック等)が好きだったのだけれど、その中でも一番好きだったのがポーティスヘッドでした。
(ウィキによると「トリップ・ホップと言われるのを嫌悪してる」とあるけど・・・。)
あのダークでヘビーなところがなんとも言えずカッコイイ。
いつかライブが見たいとその頃思っていたけれど、今になってチャンスがあるとは。
夢は叶うんだ。でもいつ叶うかは決められないんだ。(笑)

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大好きPortishead、前の方にて登場くを待つ・・・。どきどき。
この女の子の写真、何年も使ってるな~。

9時半ぴったりに登場!

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わ~、本物だわ♪
ライブで聴けるダミー。
べスのボーカル、暗い~~カッコイイ~。

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隣にいたイギリス人男性と「懐かしいね~。最高だね~」と言い合う私達。
でも盛り上がっているのはある程度年齢がいった人たちばかりのような?
前にいたティーンの女の子達なんて、ずーっとfacebookに何か書き込んでいて途中からどこか行っちゃった。

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私は大満足。
大好きな曲たちをライブで聴けて、ライブでもカッコイイのがわかったし。
(ライブレコーディングしたアルバムも持ってるんだけど)
ボーカルはもちろん全員のミュージシャンもタイトでうまくてちょっと鳥肌ものでした。

久しぶりにかっこいいライブを見て気分が高揚するのを味わったわぁ。
こういうの、しばらくなかったもの。

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すっかり暗くなり・・・ますます増える観客。

24時のケミカル・ブラザーズ(The Chemical Brothers)の登場を待つ・・・。
この頃にはまわりは酔っ払ったり「とんでる」人が多く、1人で立っていられない人もいたりしてちょっと不安に。ふらふらしたり、たばこをふりまわしたり・・・少し怖かった。

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予定より数分遅れて登場!
光と音でレイブ状態。
私達は結構前の方にいたのだけれど、はじまった途端に人々が前に押しかけ押しつぶされてすごいことに。
満員電車よりも混みこみで前の人を押しつぶして飛び跳ねるから、息が出来ない!!!
息が出来ないし前も見えないんだけど、横にも後ろにも行けない。
音楽をきくどころじゃなく、ひたすら恐怖!!
ちょっと我慢したけれど、とても楽しめる状態ではなく、後ろの方に逃げることに。

これがまた大変。なかなか逃げられない。
観客が多いしクレイジーになっている人がいっぱいでなかなか前に進めない・・・。
こんな人ごみの中、抜け出そうとそうとする私達も迷惑なわけで。
やっとの思いで輪の外に出してみれば「こんなに人が多かったんだ」と改めて驚くくらいの観客の多さで。
ケミカル・ブラザーズはかっこいいけれど、特にテクノやクラブミュージックが好きではないからそこまでの思いをして見たくもなく、電車の時間もあり途中で帰ることにしました。

は~、一気に年を感じてしまった。(苦笑)
あれで事故はなかったんだろうか。

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去年より一本早い電車でご帰宅。
泥だらけの靴と服。
一年に1回で十分だわ。

でも今年はPortisheadが見られたから、良かったな~。
新しいアルバム出ないかな~。

b0168823_1935232.jpg今年のパレオで食べたもの。

その場で焼いているピザがあったので試してみたら、期待以上においしかった。
もしかしたらジュネーブのレストランで食べるピザよりおいしいんじゃないかしら?ってくらい。
上のトッピングは自分で好きなだけ乗せていいのも良し。


b0168823_195865.jpg今年のカップのデザインのひとつ。
ピンクでPaléoって書いてあるのがかわいかったんだけど、写真に撮るの忘れた。 


2011年の夏フェス、パレオのレポートでした♪





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by sahobo | 2011-07-24 19:10 | Music festival

Paléo festival 2011  その1

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今週に入ってからとても寒く雨続き。

でも負けずに(?)今年も野外音楽フェスティバル、パレオ(Paléo)に行ってきました。
Plaéo festival Nyon 19-24 juillet 2011

去年のPaléoその1その2

小さいカメラしか持っていかなかったしほとんど写真も撮らなかったのだけれど、簡単に記録。

ジュネーブからNyonへ行き、さらに小さい電車に乗って会場へ。

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会場内は続いた雨のせいで、どろどろのぐちゃぐちゃ!!
げげげげ!!という感じ・・・。
そうだろうと思ったけれど、長靴を持っていないので、運動靴で行ったせいで靴はすぐどろだらけに。
長靴を履いた人たちは得意げ(?)に泥を飛ばして歩くので、会場に入ったとたんに私のカーゴパンツは跳ねた泥ですっかり酷く汚れてしまい急に不機嫌気味に。(苦笑)
でも不機嫌になっても仕方ないのだ。
だって野外音楽フェスティバルなんだものね・・・。
(ハンターが欲しいな。)

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去年も雨で足元はひどかったけれど、今年はさらにどろどろだった気がする。
でも雨が降らなかっただけマシ。
それに今年はしっかり厚着をしていった。
良くある「有名人のサマフェス・ファッション」なんかを参考にしたいところだけど(特にケイト・モス)、なんたって去年は寒くてずっと震えていたので、ひたすら温かく汚れてもいい服を選んだのでした。
でも汚れていいとは言え、会場に入った途端にどろどろのはねがたくさん飛ぶとは思っていなくて、甘かった。(苦笑)

さて、まず19時からメインステージで始まるバンドを見ました。

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AaRONというフランスのバンドらしい。
歌は全部英語だった。
全然知らなかったんだけど、なかなか良かったな。
メインの二人、特にボーカルがチャーミングだった。(大切♪)

太陽も顔を出して青空も見えて。
ほ。

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観客も多かったけれど、みんなリラックスした雰囲気。
そう、この頃はまだ良かったのですよ・・・。
これが後でカオスと化すのじゃ。

でもサマーフェスティバルはもう少し暑くないと盛り上がらないよな~。
これじゃ秋祭りだよ。

スイスを知る(?)体験型展示会場などもあり。

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軽く見学。

家族で来ても楽しめる、という感じでしょうか。

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そして21時半からPORTISHEAD♪♪♪

続く・・・・。


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by sahobo | 2011-07-23 00:46 | Music festival

映画録 7月 その1

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7月の映画録その1。

学校が休みになり子供向けの映画が多くなってしまうこの時期。

ハリー・ポッターが公開された日の映画館は大勢の子供が列をなしていた。
こんなに人気なのかと驚く。
私は「ハリー・ポッター」は映画も小説もまったく・・・なので。

そんなわけで、今回はイマイチな映画録。

L'eleve ducobu
フランス。フランス語。
学校を退学になった落ちこぼれ生徒が、新しい学校でなんとか良い成績をとろうとするが、その方法とは・・・。
コミックブックの映画化のようです。退屈して途中で出てきてしまった・・・。主人公の男の子もかわいくないし・・・。(笑)

Nicostratos le pelican
フランス。フランス語。
父とギリシャの漁村に暮らす男の子が主人公。ある日おつかいに行った船に隠されていた鳥の雛を大切な母親の形見のクロスと交換して手に入れる。それはペリカンの雛だった。
つっまんな~~い!良かったのは美しい風景くらい。ストーリーも映像も切れ切れだし、キャラクターの書き方も酷いし。主人公の男の子はともかく、その父親と島に来る少女がお粗末。演技も台詞も・・・イライラしちゃった。特に女の子。Annoying!途中で耐えられなくなって出てしまった。

114. Larry crowne
アメリカ。英語。監督 トム・ハンクス(Tom Hanks) 出演 トム・ハンクス(Tom Hanks)、ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)
「今月の優秀社員」に何度も選ばれたことがあるのに、ある日突然職場を首になったラリー・クラウン。理由は学歴がないからだと言われ、心機一転コミュニティー大学に通うことにする。
大人のためのラブコメ?(笑)35歳以上向けという感じ。やっぱり安定していて普通に最後まで面白かった。ジュリア・ロバーツも魅力的だし。スタイルいいんだ~。衣装はワンピースが多く、それがなかなか素敵。そしてヒール。あの綺麗なひざ下があるから着こなせるのかしら・・・と彼女の全身が写るたびに目を凝らしてみちゃいました。スイスにヒールは2足くらいしかもってきていなくて(それも一足はブーティーだし)、ほとんどはいていないのだけれど、高いヒールいいな~セクシーだな~と思いました。
仏題は「Il n'est jamais trop tard 」だそう。It is never too late、決して遅すぎるということはない。うん、まさいにそういうポジティブな気持ちにさせられる映画。

115. Switch
フランス。フランス語。監督 Frédéric Schoendoerffer 出演 カリーヌ・ヴァナッス(Karine Vanasse)、エリック・カントナ(Éric Cantona)、
カナダのモントリオールに住むソフィはSwitchというサイトを通じてパリ在住の女性とお互いの家を交換し、パリでホリデーを過ごすことにする。エッフェル塔を望む美しい家に心をときめかすソフィだが・・・。
サスペンス。サッカー選手だったエリック・カントナが準主役で出ている作品。普通。つまんなくないんだけど、なんだろう・・・何が足りないんだろう。プロットがねぇ。「どうして信じないんだろう?」とか「なんでこうなるんだ?」とか「え?どうしてわかったんだろう?」と疑問に思うところが多くて無理が。

116. Case départ
フランス。フランス語。監督 Lionel Steketee 出演 Fabrice Eboué、Thomas N'Gijol
腹違いの兄弟。それぞれまったく違う生活を送る二人が危篤の父親を尋ねてアンティル諸島で再会する。ある朝、目覚めてみればそこは1780年だった。
コメディだけどメッセージ性もそれなりにある映画だった。二人の兄弟が正反対で、1人はフランスにうんざりしていて、もう1人はフランス万歳で。二人が小屋の中でそれぞれフランスの良いところと悪いところを言い合いところはおかしかったな。

以上。

今月は不作だな~。
せめて気分を揚げようと、写真はシャネルのウィンドウから。
クリーム色のサンダルとバックもエレガントで素敵。



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by sahobo | 2011-07-15 23:46 | Movie

カクテル・バー@ジュネーブ

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量は飲めなくてもワインもシャンペンも好きでカクテルも好き。
日本で「カクテル好き」と言うとなぜか甘いジュースのようなものが好きだと思われることが多かった。
ベタベタに甘い飲み物が好きなわけでは決してなく、きちんとアルコールの入ったおいしいカクテルが好きなのです。

ボストンとロンドンにいた頃、バーテンダー・スクールに通おうかと思ったことがあります。
結局行かなかったけれど。
(そもそもボストンではアンダーエイジで無理だった・・・。)
家でおいしいカクテルが作れたらいいだろうな~と思ったのと、ロンドンにバーテンダーの学校の生徒がカウンターに立つバーがあって、そこの男性達かっこ良かったからというのが理由。(笑)

ロンドンはさすがにおいしいカクテルを飲めるバーがたくさんあったから楽しかった。
会社帰りにホテルのバーも良く行ったけれど、某デパートの上のバーやレストランのバーだけに行ったりも。
「夕食は特に食べなくていいけれど、お洒落なバーで軽く飲みたい」という友人がいて、色々行っていました。

日本にもお気に入りのバーがあります。
お酒もおいしいし食べ物もおいしい。
そして「こういう感じ」と言うと、おまかせで色々作ってくれる。
これがとても楽しい。
自分で頼むといつも同じ物になってしまうから。
(あ~~書いてたら行きたくなった!)

ジュネーブにもきっとおいしいカクテルが飲めるお店はあるはず・・・。
ホテルのバーだっていくつもあるしね。
でも今までカフェやワインバーに行くことが多くて、ジントニックやモヒートなどは飲んでいるけれど、ちゃんとした(?)カクテルってあんまりここで飲んだことなかったかも。
ワインも手軽でおいしいのも理由。

でもそろそろカクテルがおいしいバーも開拓したい・・・。

と言うわけで、先日仏人と行ってみたバー。
カクテルの名前を冠しているだけあって、おいしいのではないかと行ってみました。

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この辺り、小さいお洒落なお店があって好き。
それに通る人たちはみんな知り合いって感じで、声をかけあっていくローカルな雰囲気。

お店の印象もなんてことないけれど、悪くない。
ウェイターさんも丁寧。

18時前に行ったのだけれど、私達が最初のお客でした。
19時まではハッピーアワーだそう。

メニューはベーシックなカクテルがそろえてあるよう。
昔Sex and the Cityのお陰で大流行し、私もその頃はどこに行っても飲んでいたコスモポリタンもあって、懐かしかった!

でもこの日頼んだのはダイキリ。

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うん、おいしい。
お値段15CHF。

この日はディナーの予定もあったので私はこの一杯だけ。
でも既にハッピー。軽く酔っ払い。(笑)

仏人はカクテルバーなのに「暑いから喉が渇いた」とビール2杯注文。
カクテル・バーでビールなんて・・・他の味も試したかったのに~。

私達はテラスにいたけれど、店内も悪くない雰囲気。
味見したいカクテルもいくつもあった。
もう少し試してみないとわからないけれど、また行ってみようと思えたバーでした。

どこか他にもカクテルがおいしいところをご存知の方、教えてください~。


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by sahobo | 2011-07-12 03:59 | Sweets & Drinks

レイク・パレード、自転車(again)

自転車日和だった土曜日。

レイクパレードだからセンターは車が少ないはずと出かけ、びゅびゅびゅ~んと走ってきました。

Lake Parade 2011

レイクパレード自体は去年も見たし、テクノ系音楽も苦手なのでそれほど興味はなかったのだけれど、湖畔についたら丁度パレードが始まったところで。
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トラックからは大音量のクラブミュージック。
踊る人々。

去年と同じだわ。(笑)

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そしてやっぱりどこか大人しくお行儀がいい感じ。

この人たち、去年もいた。目立っていた!

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今年も盛んに写真に撮られていました。
(Lake Parade 2)

あれ~、この1人トラックの後ろで踊りまくっている人、去年もこうやって踊っていた気がする・・・。

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音楽も去年と同じようだし、軽くデジャブ。

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セクシー・ポリスも相変わらず人気らしく。
それからバニーちゃんも。

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道は車通行止めだから、あっちこっち自由に走れて楽しかった~。

運動は好きだけれど太陽嫌いなのでインドア派。
でもこっちに来てからすっかり自転車好きに。
日中1人で街に行くときに乗ったりはしないけれど、夕方気持ちがいいと「サイクリングに行きたい~」とうずうず。

自転車なんて高校生以来。
でも、こっちで最初に、数年ぶりに乗った時はいきなり転んだんだった・・・。(ははは。)

昔、ロンドンで中心に入る車に税金が課されるようになった頃、自転車道が次々と整備されて自転車に乗るのがエコだしちょっと意識が高いというか、進んでいる的になったことがありました。
友人数人も自転車通勤を始めていたけれど、私は「とんでもない。絶対にしない。」と思っていたのでした。
なんでって日焼けは嫌だし、汗かくし、まったくエレガントじゃないし、かっこ悪いと思っていた。
自転車なんてもう一生乗らないと思っていたくらい。

でも、もう何度も書いているけれど、自転車って楽しいのですね~。
こういうのも好きなんだと、新たな自分発見。
それにジュネーブって乾燥しているから、あまり汗だくになったりしないし。
日焼け防止で長袖着ても、紫外線がさえぎられて返って涼しいくらいで、暑くて大変ということがない。
ちょっと暑くても走り出すと乾燥した風は涼しくて、日本の湿気の中で自転車に乗るのとは大違い。

去年の夏よりも慣れたので、もっと楽しめそうです。

ただいま自転車用帽子探し中。
何かいいの、ないかな。

でもどちらかひとつだけ選べって言われたら迷わず車を選びます。(笑)
車好きです。

今去年の7月のブログを見たら、去年はしっかりレイク・パレードを見学&レポートしていました。

Lake Parade 1
Lake Parade 2
Lake Sensation

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by sahobo | 2011-07-11 23:22 | Events Switzerland

夏の小さなコンサートと超方向音痴

ぼや~んと夏を楽しんでいたら、あらら、また今週もあっという間に過ぎてもう金曜日になっちゃった。

今日は友人に誘われてミニ・コンサートへ行ってきました。

Concerts d'été en Vieille-Ville - Musique et vie

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場所は旧市街の小さな教会。

8月10日まで毎日12時半から行われる日替わりコンサート。
今日はピアノのソロ。
ドビッシーとシューマン。
演奏はまぁまぁだったけれど、夏の昼下がりの小さなコンサート、ちょっとした気分転換になりました。

その後友人が行ったことがないというので Bains des Pâquisへ。
またも行ってしまった・・・。

この友人、今まで私が人生で出会った中で最高の方向音痴さん!!
びっくりするほど道を覚えない。
最近になってやっとGlobus近辺からだったらどっちの方角に湖があり駅があるか覚えたくらい。
今まで何度逆のトラムに乗ろうとするのをとめたことか・・・。
そもそもトラムやバスの停留所が長い間わからなかったみたいで「どうしてここに止まるってわかるの?どうしてどっちに乗ったらいいかわかるの?」って言ってたもんなぁ~。

旧市街も既に何十回も言っているいるのに、今だにカテドラルがどこにあってそこからどっちの方向にPlace du Bourg-de-Fourがあるかわからず、更にどこの坂を下りればレマン湖方向に行けるのかもわからないようで。
少し違う小道を行くと「今どこ?私、全然わかんないわ!」と小パニック。
カテドラルの前で「ここからだとカテドラルはどこになるわけ?」って・・・・。
あのね~~。

私は自慢ですが(てへへ。)かなり方向感覚が良くて、道は大抵一度通れば覚えてしまう。
初めて行く街でも「なんとなくこっちだろう」とめぼしをつけて行きたいところ探すことが出来る。
特にヨーロッパの町なんて小さいから簡単。
それに一度行ったことがある街は写真や映像で見ると一瞬でどこかわかる。
どうしてかわからないけれど、空気感でどこの街のどこかがわかっちゃう。
だから友人ほどの方向音痴って理解不能!
だって、数十回行っているあの狭い旧市街内が今だにわからないって、それは一体どういうことなのだ!?(笑)


距離感もあんまりわからないみたい。
先日も私に「なんでローザンヌまで自転車で行かないの?」って聞いてきたもの。
いや、ローザンヌまで自転車でって・・・どう見ても私、そんなことするような人に見えないと思うんだけど!?
「だって自転車で行く理由がないし、そんな鍛えている人じゃないんだから無理だよ。第一遠すぎる。そんなに若くないもの!」と言ったら「遠かったけ?」と言っていた。ははは。

まーねー、私だって何度聞いても覚えられないフランス語のスペルとかあるけど~。

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そんな方向音痴女王の友人に先日Bains des Pâquisの場所を他の友人達と共に3人がかりで教えていたのだけれど、らちがあかないってことがわかって(笑)私が今日お連れすることにしたのでした。

その結果、気に入ったらしく「今度は本と水着を持ってくるわ~」とうきうきしていました。

1人で行けるかね!?

でも友人の名誉のために書いておきますが、彼女はアメリカでも屈指の有名大学を出ている優秀な人なのですよ!!
決してお馬鹿ちゃんなわけではないのです。
だからなお更なぜここまで方向音痴なのかがわからなくて、そこが面白い。
笑っちゃいます。


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ランチを食べるつもりはなかったのだけれど、サーモンだったので頼みました。
ここも金曜日はお魚の日なのかしら。


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by sahobo | 2011-07-09 01:30 | Life in Geneva

映画録 6月 その3

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6月に映画館で見た映画の記録、その3。

107. The Prodigies 3D 
フランス。フランス語。監督  Antoine Charreyron
アニメーション。
父親に虐待されていたJimboは特殊な子供だった。大人になった彼は同じように特殊な能力を持つ5人を探しあてる。ベースはBernard Lentéric の小説「La Nuit des enfants rois」。
偏頭痛が酷い状態で夜遅くに見た3Dアニメーションだったので、あんまり感想を覚えていない・・・。3Dはあまり効果的でなかった。ストーリー、キャラクター、ダイナミズム、つまらなかったわけではないんだけど普通でした。日本だったらこういうの、「アキラ」とかかなり昔からあるし。

108. Nostalgia de la luz (Nostalgia for the light)
フランス/ドイツ/チリ。スペイン語/英語。監督 Patricio Guzmán
チリのアタカマ砂漠。宇宙を眺める天体学者達。同じ砂漠では行方不明になった家族を探す女性達がいた。
う~ん、いい映画ドキュメンタリーだった・・・。静かな感動が広がる映画。最初は宇宙と天文学者たちの話なのかなぁ、なんて思ってたら途中から違う展開に。でもその二つのまったく違うことがしっかりシンクロしていて、なんとも言えない不思議な気持ちにさせられる。果てしない空間からほんの小さなもの、小さな手がかりを探す二つのグループ。それは不可能に近い作業なのだけれどそうせざるをえない人々。大きな悲しみを感じるのだけれど、悲壮感はない。スケールが大きくて美しく、でもしっかり問題提起されている。でも小難しくない。映像も美しくてとても良かったです。

109. Black snake moan
アメリカ。英語。監督 Craig Brewer 出演 サミュエル・エル・ジャクソン(Samuel L. Jackson)、クリスチーナ・リッチ(Christina Ricci)、ジャスティン・ティンバレーク(Justin Timberlake)
アメリカ、南部。妻に別れを切り出されたLazarus(S.L.ジャクソン)はある日、家の前の道で若い娘(リッチー)が倒れているのを見つける。
サミュエル・L・ジャクソンとクリスチーナ・リッチが熱演。二人とも迫力。クリスチーナ・リッチ、うまいんだなぁ。すれた、でもフラジャイルでセクシーな娘をうまく演じてる。全体に漂うなんとも言えない不穏な雰囲気。

110. Balada triste de trompeta
スペイン/フランス。スペイン語。監督 アレックス・デ・ラ・イグレシア(Álex de la Iglesia) 出演 Carlos Areces, Antonio de la Torre
ピエロだった父を殺された息子。同じようにピエロになりサーカスにはいる。
タランティーノ監督が審査委員長だった2010年のベネチア国際映画祭で銀獅子賞を受賞した作品。
わ~~お。見終わってからしばらく席にとどまってしまった。クレイジ~。 ハチャメチャってわけじゃなくて、ちゃんと感情が裏にはあるのだけれど、サーカスにピエロってだけで、既になんだか怖いんだけど、その舞台設定だからできる現実離れしたことの数々。クレイジーな出来ことに反して映像は美しかったりする。途中びっくりして笑うしかないところが数箇所。決して面白いわけではなくて、そのエクストリームさに驚いて笑ってしまった。好き嫌いが大きく別れそうな映画。私は途中後半で少し「あら?」と思うところはあったけれど、作品としてはある意味すごいと思った。日常生活とはかけ離れた世界に連れていかれてしまいます。愛は狂気。ピエロ怖い・・・。

111. My son my son what have ye done
アメリカ。英語。監督 Werner Herzog 出演  Michael Shannon、 Willem Dafoe、Chloë Sevigny
母親と住むBrad。そこで起きた犯罪。南米への旅の後すっかり変わってしまったと婚約者のIngrid は言う。
エ久ゼクティブ・ディレクターがデイビッド・リンチ。確かに全体に漂うムードがなんともリンチぽい・・・。最初から最後まではてなマーク。一体これに何の意味があるんだ?と思う出来こと、オブジェ、台詞の数々。意味わかんな~いと、ちょっと途中退屈してしまった。そのわからなさが狙い?実際にあった事件が元になっているそうです。

112. The DEBT
アメリカ。英語。監督 John Madden 出演 サム・ワーシントン(Sam Worthington)、ヘレン・ミラン(Helen Mirren)、トム・ウィルキンソン(Tom Wilkinson)
1997年、イスラエルの秘密情報機関(Mossad)のエージェントであった3人にあるニュースが届く。それは1966年に彼らが遂行したミッションについての秘密の情報だった。
普通に面白かったです。スリルもあって演技も安定していて。他にあまり感想が浮かばない・・・。イスラエルの映画「Ha-Hov 」のアメリカ版だそう。

113. The beaver
アメリカ。英語。監督 ジョディ・フォスター(Jodie Foster) 出演 メル・ギブソン(Mel Gibson)、ジョディ・フォスター(Jodie Foster)
ビーバーのぬいぐるみをなにげなく手にしたうつ病の夫。ビーバーを通してまわりとコミュニケーションを取ることで彼を取り巻く環境はどんどん変わっていく。一見すべてうまく行くように思えたが・・・。
テーマは家族かな。うつ病の父親。父親への尊敬をすっかり失った息子。疲れきった妻。家族がばらばらになっていく中、どうやって乗り越えていくか。そこには愛が。普通・・・。非常~に普通でした。

以上~♪
6月に映画館で見た映画は21本でした。



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by sahobo | 2011-07-05 23:40 | Movie

Parc des Bastions、Remor、Kafka

月曜日。

朝、トラムがいつもより空いている思ったのは気のせい?
もう夏休み。
バカンスに出かけちゃった人も多いのかな。

快晴だった土日、私達は市内にいました。

土曜日の午前中はプールへ。
午後はセールへ。
そして夕方は自転車で公園へ。

ふらふら~っとParc des Bastionsへ行ってみたら、何かやっているではないか。

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La pride2011のイベントでした。

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ステージではコンサートが。出店も。
ちょっとだけ見学して移動。

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カルージュへの道の途中に私たちが好きでたまに行くワインバーがある。
目立たない小さなお店。
なんてことはない外見。
店内はカウンター、外にはテラスがあって。
本当に普通のお店。
でも、ここがなんだか良いのです。
ワインもだけれどちょっとしたデッシュがおいしいの。
特にメニューがあるわけではなくて、その日あるものという感じ。
おいしいワインを飲んでおいしい物を少しつまみたいという時にぴったり。
でもうちから少し遠いので気楽にちらっと行けないのが残念なところなんだけど。

この日はそのバーに行こうって話しになったのだけれど、自転車だし、おなかすいてないし(ここでは何か食べ物を頼みたいのだ)、そもそもやっていないかもしれない(たまに休みだったりする)ってことで、結局またもいつものRemorへ。
狭いジュネーブ内でさらに狭い私の行動範囲。

ここのフランス人は色々バーやカフェを知っているのにあんまりあちらこちらに行こうとしない。
というか、連れて行ってくれない。(笑)
私が「○○って知ってる?」って聞くと「知ってるよ。良く行ってたよ。行く?」と答えるんだけど。
色々知ってるなら提案してよ~って、毎回言っているけれどあまり効果なし。
いつも忘れちゃうみたい。

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夜10時過ぎになるとテラスでは私には寒いくらい。
わかっていたのでそれなりの服装をしていたつもりだけれど、それでも寒かった。
日が暮れても真夏の格好でくつろいでいる人を見ると体力が違うと思ってしまいます。
(体温が違うのか!)

日曜日。晴天・・・。

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夕方になってからまたKafkaを連れて公園へ。
今回も最初は警戒気味だったけれど、前回ほどではなくて途中からアクティブに。

テクテク歩いたり、飛び跳ねたり。

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木にも登っちゃいました。
ちょっとワイルドでしょ。

週一くらいでお散歩させようかな。


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by sahobo | 2011-07-04 20:57 | Life in Geneva

一週間日記

もう7月!
色々書きたいことはあったのだけれど、時間がなくて最近放置気味のブログ・・・。

今日は今週会った友人達とのことを記録しておこう。

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金曜日の午後、ドイツ人の友人とスペイン人の友人、それからミネソタから戻ってきたアメリカ人の友人とお茶へ。

アメリカ人の友人は2ヶ月アメリカに戻っていたのだけれど、「もう戻ってきたの?」という感じ。
この間「またね~」って言っていたばかりの気がするのに。
本当に時間がたつのが早くて怖い・・・。
また一ヶ月いるようだから、しばらく一緒に遊べるわ。楽しみ。

スペイン人の友人とアメリカ人の友人は初対面だったけれど、二人ともデザイナーとアーティストと、クリエイティブな人たちだから絶対仲良くなると思ったら、やっぱり。
どちらもフレンドリーな性格だからまったく問題なし。
友達に友達を会わせるのって意外と緊張してしまったりするのだけれど、気が合ったみたいで良かった。

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このグループとの会話はなぜかフランス語。
みんな英語は流暢なのに。
彼らは私よりフランス語力があるから問題ないけれど、私はまだ何かを説明しようとすると「えーっと」となってしまう。
今日は「アイルランド(l'Irlande)」がわかってもらえなかった。ははは。
「え?どこ?」(みんな)、「イラクの隣よね?イラクの隣の国よ」(アメリカ人友人)、「違うの・・・l'Irlande・・・」(私)、「どこ?」(みんな)「イラクの隣よ!」(アメリカ人友人)。
「イランじゃないんだけどなぁ・・・」と、途中で声が小さくなる私。
「えーっと、イギリスの隣の"Ireland"(英語発音で)」って言ったら「あぁ~~。」とわかってもらえた。
っていうか、話の内容から察してよ!
こういう単純な単語をわかってもらえないと結構へこむんだな。(笑)
発音がねぇ~。とほ。

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木曜日は今月初めに赤ちゃんが生まれたエリトリア人の友人を訪ねて来た。
香港の子と彼女が働いているホテルでランチをして、それから友人宅へ。
メキシコ人の友人も加わって、久しぶりに4人集合。

赤ちゃん、小さかった~。かわいかった~
既に髪の毛ふさふさでびっくり。
エリトリア人の友人は出産後3週間目とは思えない肝の据わったママっぷり(?)で感心してしまった。
既に赤ちゃんを連れてセンターの図書館やZARAにも行ったらしい。
セール中で混んでいるとは知らなかったらしいけれど、それでもたくましい!

このグループとはいつも完全に会話は英語。
フランス語のクラスの最初の頃に出会ったから。
メキシコ人の友人なんて既にC1以上のレベルなんだけど。

非常に暑かった月曜日と火曜日から一転、曇り空で肌寒かった水曜日。
ドイツ人友人とまたもbains de paquisへ。
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この日はお茶だけ。

しょっちゅう来ているけれど、実は私も彼も「そこまで清潔とは言えない」ってところが気になっていたりはする。
食器類類などにしても、完全にクリーンじゃない。
とは言え屋外なんだし公共(?)の施設だし「こんなものだよね」ってところに二人の意見は落ち着く。
そして結局しょっちゅう行く・・・。
だって開放的でジュネーブぽくなくて、バカンス気分になれるんだもの。
ドイツ人の友人は泳ぎにも来ているよう。

この日は不思議なスポーツをしている人達がいました。

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こんな風にしばらく逆さまにつる下がって停止。
手もぶらーんと下げて、宙にぶら下がってヨガをしているよう。
それから屋根の上を走ったり。
なんだろう~?

今週はフランス語と日本語の語学交換レッスンもあったんだった。

久しぶりに会ったレッスン相手。
「恋に落ちたんだ!素敵な女性に出会ったんだ!」と結局一時間半彼の恋バナしてしまった。
ガーリー!(笑)
「何もかも合うんだ。こんなに価値観が合う人は初めてだ。それにすごく頭がいいのにスピリチャルなんだよ。あぁ、焦っちゃいけないよね。でもこんな人に出会えるなんて運命としか思えない!」と、興奮気味の彼。
いや~、男性も激しく恋に落ちるとこうなるのね・・・。
「今週末会うんだよ!幸運を祈っていてくれ」と帰って行った。
来週どうなったか聞いてみよう。

今週は英語とフランス語の交換レッスンもある予定だったのだけれど、キャンセルに。
この人とは何度も約束してキャンセルになっているので、このままなくなるかもな~。

さて、7月最初の週末は何しよう?


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by sahobo | 2011-07-02 04:39 | Life in Geneva