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林檎、いろいろ

この間チューリッヒ近辺の友人宅に行った時に沢山頂いたお庭の林檎

だめにしたら勿体ないと、色々作りました。

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アップルクランブルに使う煮たりんご。

朝、ヨーグルトと共に。
この頃は暑かったから朝の冷たいヨーグルトもおいしかった。
(あ、ビンの口が汚れてる・・・)

次に作ったのはりんごのカルトカール。
思いがけずとても上手に出来て、自分でびっくり。(笑)
シンプルなのに、なんで今までこうできなかったんだろう?
(でも写真忘れた。)

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そして、りんごのヨーグルトケーキ。
これはネットで見つけたレシピだけれど、レシピをちゃんと見ないで作り始めて途中でサラダオイルを使うこと、そしてその量に驚き・・・。
でも始めちゃったんだからと最後まで作ったもの。
中にもりんごのスライス、たっぷり。
味はおいしかったけれど、やっぱりサラダオイルが多すぎて気になる。
多分これが最初で最後。


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最後にアップルパイ。
楽して市販のパイ生地を使って。
林檎はおいしかったけれど、生地はやはりイマイチ。

切った林檎を並べるだけなのに、ぼ~っとしていてちょっと並べかたを間違えた・・・。



色々作って、今回久しぶりに「火を通した林檎はおいしい」と思いました。

普段、あまり火を通した果物を食べないのです。
好きなものもあるのだけれど、パイとかデーニッシュ・ペーストリーもそれほどでもなく。
食べればそれなりにおいしいとは思うのだけれど、自分で選ぶことはほとんどなくて、買うこともないし。
(選ぶのはいつもチョコレートものばかり)

でも一週間でこんなにって、明らかに食べすぎ~。


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by sahobo | 2011-08-31 19:44 | Sweets & Drinks

夏の名残り

太陽大好きなドイツ人の友人がいりびたっていたのもあり、今年の夏は頻繁に通ったBains des paquîs

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昨日もその彼が「午後はずっといる」というので、会いに行ってきました。

多分、今一番仲が良く、最近は益々頻繁に会っているのがこの友人。
お互い時間がある、年が近い、フランス語のレベルも同じくらい(彼の方が上だけど)、感覚が似ている、芸術から政治の話まで出来る・・・。
そして異性というのも実はプラス。

Bains des paquîsまでは自転車で。
バスやトラムを使うと途中から歩くことになって、20分以上かかり面倒なのだけれど、自転車なら6,7分。
(最近1人でも街中を乗れるようになったの。笑)

夏休みも終わり。
この日はランチの時間も過ぎていたからか人が少ない。

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今年の夏は楽しかった。

でも去年の夏は違った。

フランス語も勉強し始めたばかりだったし、友人もあまりいなくて、街のことも良くわからず、生活のリズムがつかめなくて、なんとなく憂鬱だった。
夏中体調が悪くて病院に通っていたので、その不安や免疫の低下によってかしょっちゅう風邪もひいてた。
それを年が明けても引きずって、少し気持ちが上がってきた3月に地震があり・・・。
かなり長い間どんよりしていた。

でも5月末に地中海の小さい国から友人が来てくれたのをきっかけに、急に元気になった。

プール通いも復活、自転車も1人で乗れるようになり(笑)、新しい友人も何人か出来て。
短期だけれどお勉強もしたし、あちこち小旅行もして、充実の夏でした。

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キャロットケーキ。
かわいかったので、食べてみた。
それなりにおいしかったよ。

話し変わって。
先週、まだ暑さが残っていた時に、サイクリング&公園ピクニックに行きました。

これが今年の夏最後かもしれないので、記録。

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夜9時前でこの空。日が短くなった。

ピクニックと言っても、持っていくのはサンドイッチと果物、飲み物のみ。
たまにお菓子も。
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サンドイッチはそれぞれ自分が食べたいものを家にある物で作ります。

私はこの日はモッツァレラ・トマト。
彼はソーセージと玉ねぎをスパイスと共に炒めたもの。(おいしいらしい・・・。)

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1時間くらいごろ~んと夕焼け空を眺めてから帰りました。



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by sahobo | 2011-08-30 19:18 | Life in Geneva

秋晴れの日曜日、ジュネーブを走る

急に秋になったのを感じたこの週末。

空が違う、雲が違う、風が違う、光が違う。

日曜日は晴天。夏の晴れの日じゃなくて、秋晴れという雰囲気。
そしてお散歩日和=自転車日和。
最高にいい気候なので夕方、ぐる~んとジュネーブの街中をまたサイクリングしてきました。

まず、ここの仏人がまだ見ていないと言うのでルイーズ・ブルジョア(Louise Bourgeois)の蜘蛛、「ママン(Maman)」を見にプラスヌーヴ(Place neuve)へ。
(設置されてすぐのMamanの記事はこちら♪)

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写真に蜘蛛、それを眺める人々、旧市街、誰かの馬に乗った銅像、そしてジュネーブのトラムまで入れてみたんだけど・・・。
情報を詰め込みすぎた。(笑)

蜘蛛、あと数日で撤退されます。

それから第二のお目当て、ジェラートを食べに~。
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ここ、新しいのかな?
最近知ったお店。

手作りジェラート。かなり濃厚。
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私はフォンダン、フレーズ、ビスコットをチョイス。
彼はピスタチオ、チョコレート、ノワゼット。

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私の3種類、彼の3種類、どれもおいしかった~。
前に書いたいつも行くところ(ジュネーブに数件店舗がある)よりもおいしいかもしれない。
ひいきにしそう。

それから更にカルージュ(Carouge)までぴゅ~ん。
日曜日の静かな街をぐるりとひとまわり。

そこでもう一件ジェラート屋さん(アイスクリーム?)のお店の前を通り、「そういえばここもある」と思い出し。
角にあるのでいつも忘れてしまって、一度も試したことないお店。
次は味比べをしてみよう。

途中で川下りをする人達を眺めたりしながら、また街中に戻り・・・。

バスチオン公園(Parc des Bastions)をぶらぶら。

木の葉の色が変わりつつあり、秋を感じます。
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この夏は3週間、毎日この近辺に来ていた。
真夏の公園とは緑が確実に違うから、過ぎ去る夏を思ってすこ~ししんみりしそうになる。

でも気温は低くなっても日差しは強烈。
人々も真夏の格好だったりする・・・。

そして次はプランパレ(Plainpalais) へ。

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サーカス、来ています。

あまりに気持ちのいい日だったのでまだ外にいたくて、次はアルブ川沿いへ。

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一見穏やかな中、ドラッグディーラーなどもいたりして、夜は微妙にあぶないこのエリア。
でもこんな最後の夏を惜しむかのような日は、みんな太陽の下でくつろいじゃって穏やかないい雰囲気。

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なぜかお店のお兄さんが手を振ってくれた・・・。

ここで少し休んでから、おうちへ。

これで大体2時間半。

でも実際に自転車に乗っていたのは1時間もないくらい。
体力強化月間中なのに、全然走り足りないな~。

でも素朴に楽しい日曜日の夕方でした。


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by sahobo | 2011-08-29 02:09 | Life in Geneva

映画録 8月 その1

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昨日はもまたBains des Pâquisで友人とランチ。
この暑さもいつまで続くからわからないから、楽しまなくちゃ。
でも8月ももうすぐ終わり・・・日が短くなって、なんだか寂しい気持ち。既に。

今月、それなりに映画は見ているけれどやっぱり質はイマイチ。
映画館で見る映画より、むしろ家でDVD Blu-rayで見た作品に秀逸なものが。
特に昔の日本映画。
若尾文子の魅力にはまっています。

いつもは見た順に書いているけれど、今回はまず、今月見た中でお勧め3作品から。

121. Super 8 (邦題 スーパーエイト)
アメリカ。英語。監督 J.J. Abrams  出演Joel Courtney、Elle Fanning、Kyle Chandler
1979年のオハイオの町舞台。8ミリ撮影に夢中な子供達はある夜、電車事故を目撃する。その後、小さな町でさまざまな不思議なことが起こり始める。作製はスティーブン・スピルバーグ。
サイファイものや宇宙人ものが特に好きなわけでもなく、それに子供達が主人公となると、まったく私の好みではない映画の種類なのだけれど・・・これはとても良かった!!全体に流れる「スタンド・バイ・ミー」を見た時に感じるような、どこかノスタルジックな雰囲気がちょっと切なくて。子供達が自転車で走り回るのは「E.T」みたいで。古きよきアメリカって感じを勝手に感じました。メインの2人の男の子をはじめ、子供達の演技がいい。エル・ファニングのあの少女らしさ。いいな~。

122. Attack the Block
イギリス。英語。監督 Joe Cornish 出演  Nick Frost、 Jodie Whittaker
ロンドンの下町。カウンシル・フラット(低所得者団地)に住む子供達は道行く人からお金を巻き上げたりとちょっとしたギャング気取り。ガイ・フォークスデイの夜、ギャング達は空から落ちてきたおかしな物体に襲われる。その不思議な生き物をしとめたのはギャングのリーダーのモーゼス。そこから彼らに次々危険が!
B級映画的でありながら、そのチープな感じが効果的に生かされている作品。変てこな設定、サイファイものとティーンギャング・・・下手したら失敗しそうなのに、見た後に妙な爽快感があったりして。映画好きに好まれそう。私には懐かしいロンドンの超下町英語のアクセントも効果的。台詞回しも面白い。でもここのフランス人はまったく子供達の話す英語がわからなかったらしい。(笑)
私はロンドンに住み始めたのが11月だったのだけれどすぐにガイ・フォークス・デイがあって「ヘンなお祭り」と思ったのを覚えています。

123. Bridesmaids (仏題: Mes meilleures amies)
アメリカ。英語。監督 Paul Feig 出演 Kristen Wiig、Maya Rudolph、Rose Byrne
主人公は30代半ば。自分のお店も失い、たまに会うボーイフレンドはいいかげん。幼馴染が婚約して、ブライズメイドとして、結婚前のイベントを計画することに。ところが、自分が「ベストフレンド」だと思っていたら、何から何までパーフェクトな「ライバル」が現れて・・・。
予告を見て「絶対つまらなさそう」と実は見る気がしなかった作品。と・こ・ろ・が(笑)、予想をうらぎり、とても面白かった!「ハング・オーバー(The Hangover)」の女性版?いや、より過激だったりするかも。
主人公の表情がいちいちさりげなくおかしくて笑ってしまう。それに「うんうん、こうしたいよね~。でも出来ないのよっ。」ってことをしてくれたりする。「そこまでするか!?」というところもありますが・・・。
出てくる男性陣も魅力的。寝るだけの仲のいいかげん男を演じるのは「マッドメン(MAD MEN)」の主人公役のJon Hammだったり、主人公が出会う警察官役のアイリッシュもいい感じだ。「ライバル」役は「ダメージ(Damages)」のRose Byrne。
くだらなさが高度にくだらない。かなり笑いました。
でもこれも好みが別れそう。こういうコメディが好きじゃないと受け付けないかも。
後は英語で見ないと面白くないかもしれないとも思う。字幕や吹き替えでどこまで伝わるのか・・・。
でも私はフランス語字幕を読んでいなかったのでわからないけれど、仏人は字幕でもそれなりに面白かったと言っていた。(彼は英語を聞きつつフランス語の字幕を読んでいるので。)

124. BAD TEACHER
アメリカ。英語。監督 出演 キャメロン・ディアス(Cameron Diaz)、ジャスティン・ティンバレーク(Justin Timberlake)
教師のエリザベスは大金持ちの婚約者に、突然婚約破棄されてしまい仕方なく教師の職に戻る。そこでどうやら良家の出身らしい、どこかギークな新任教師に目をつけるが・・・。
これは上の「Bridesmaids」とは逆のパターン。予告では面白そうだったのに、作品は全然面白くなかった。予告で笑えたところは映画内ではうまくいかされていなくて、タイミングが悪く笑えない。
キャラクター設定もどこか中途半端で・・・。退屈~~。
唯一キャメロン・ディアスの全身がうつるたびにひたすら「スタイルいいんだな~」「脚長いな~」と・・・。 (笑)靴、全部クリスチャン・ルブタンだしっ!!そればかり目立ちます。


今日はここまで。

これからラース・フォン・トリアーの「メランコリア(Melancholia)」観て来ます。
やっと。
色々カンヌで物議をかもした作品、監督。
私は見てどう思うかな~。


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by sahobo | 2011-08-26 22:05 | Movie

週末旅行 チューリッヒとシュプリュングリ

週末旅行その4。
(その1その2その3はこちら♪)

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今回チューリッヒはほとんど素通りだったのですが・・・。

少しだけお散歩。

道行く人々を眺めつつ、飲むのはまたもパナシェ。
すっかりこればかり。

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日陰は涼しいとはいえ、それでもスイスにしては暑すぎる日。
日曜日で車は少なく、自転車が多かった。
チューリッヒ湖に泳ぎにでも行くのかな。

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チューリッヒは私にとって「スイスらしい街」。
ジュネーブは人種が混じっていて気が楽だけれど、チューリッヒの方が「外国」ぽくて美しい気がする。

で、チューリッヒに来たらは絶対にはずせないもの・・・・それは・・・・それは・・・

シュプリュングリ(Sprüngli)!!!

大好きSprüngli。

定番だけど、フランス語圏には売っていないので、もう絶対。
必ず寄ります。

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ここのチョコレートもケーキも、なんでも好き。
でもやっぱり一番はこの小さいマカロン、ルクセンブルゲルリ(Luxemburgerli)!!

今回もお持ち帰り。
箱に全種類入れてもらって、大満足。

暑かったので保冷材を入れてくれた。でも有料。

やっぱりおいしい~~。どの味もおいしい。
甘いのに甘すぎないこの絶妙なお味。

ここの仏男は、マカロンではラデュレより、ピエール・エルメよりもルクセンブルゲルリが好きだって。
私は決められないな~。どれも好きだな~。

それから駅で必ず買うもの。

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プレッツェル。

突然普通・・・ですが。(笑)

でもこれもフランス語圏では食べないので、チューリッヒ近辺に来ると一度は買ってしまう。
おいしいんだよね。

でも今回のは普通・・・だった。
だんだんどこのお店がおいしいかわかったきた。

週末旅行、ずいぶん引き伸ばしたけれど、これでおしまい。

最後におまけ、シュプリュングリのケーキたちを・・・。

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ジュネーブにお店がないのが残念だけれど、どこの物でも買えるこのご時勢、かえって「スイス・ドイツ語圏、それも限られた街でしか買えない」っていうのはうまい戦略なのかも。
特別感があります。



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by sahobo | 2011-08-24 20:05 | Travel Switzerland

週末旅行 田舎のおうち

週末を過ごした小さい村の大きなおうち。

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緑に囲まれた気持ちのいい高台にある。

チューリッヒから車で30分もはなれていないのに、すっかり田舎。
人口1100人ほどの村だそう。

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庭からは遠くまで見渡せて。

滞在中はほとんどお庭で過ごしました。
ディナーはもちろん連続でバーベキュー。

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ハンモックに揺られたり。

庭にはりんご、ペアー、さくらんぼの木があり、ラズベリーやクランベリーもとれる。

今はりんごがすずなり。
テーブルはりんごの木の下にあって、くつろいでいる最中にり実がポトンポトン上に落ちてきたりして、頭にあたらないかハラハラしたけれど。

デザートは全部庭のフルーツを使ってもので、朝のジャムももちろんお手製。

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普段は都会暮らしが便利で好きだけれど、自然に近い生き方もいいな~。
日本では田舎暮らしだから、丁度いいかな。

でもさすが(?)スイスの田舎の村。
超超保守的らしい。

小さい村なので噂はマッハで広まる。(それも間違ったことが広まったりする。笑)

外国人が家を買おうとしていた時には「あなたは自分の子供を『外国人』が通うような学校に通わせたいですか?子供が『外国人』と机を並べて勉強するということに賛成しますか?」というビラがポストに入っていたりするくらい。
これが噂に聞く保守スイスか!

どこの国でもそういう人はいるし、田舎は特に閉鎖的なのは同じだけれど、チューリッヒからたった20分ほどなのに・・・。

それに、こんなにも騒音に対して厳しいスイスなのに、教会の鐘が毎時間時をつげる。
土曜日も日曜日も朝から鳴る。(とほ)
土曜日は朝6時に5分。
日曜日は朝7時に15分間。それから9時、11時、12時と何度も何度も・・・はっきり言って騒音公害!
でもそれは許されるらしい。

うーん、不思議だよスイス。

チューリッヒの駅でもちょっとショッキングなものを見たけれど、それはまた今度。

でもね、やっぱり自然が豊か、地に足のついた暮らしっていいですよね。

猫も庭でのびのび。

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1才のロージィ。
お茶目な女の子。ふわふわ。

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黒猫フィル。
ロージィに攻撃されてばかりで、うんざり気味。

おみやげに庭のりんごを沢山いただいたので、アップルクランブルでも作ろうか。

週末旅行、その1その2はこちら♪


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by sahobo | 2011-08-23 22:27 | Travel Switzerland

週末旅行 小さな村の教会&ライン川を泳ぐ

2011、私の夏休み&旅の思い出

ラインの滝のあと、小さな村へ。
ラインの滝編はこちら

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庭のあるラストランで一休み、軽く食事をしたのだけれど、スイス・ドイツ語がまったくわからない私とフランス人。レストランでのオーダーさえ友人の通訳が必要だったりして、スイスなのに外国に来た気分。(いつもドイツ語圏で思うこと・・・)

ジュネーブ出身の友人はドイツ語圏在住10年、今は日常生活には不自由しないらしい。
でもハイ・ジャーマンさえ大の苦手だった彼、最初は大変だったみたい。
仕事でドイツ語圏に来たのに仕事以前の問題でストレス。

彼の6才の娘はフランス語と地元のドイツ語を見事に自然に使い分けていて感心。

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暑い昼下がり。木陰でのランチはおいしかった。

その後ライン川沿いにある教会へ。
Klosterkirche Rheinau。

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中は小さな村の教会とは思えないゴージャスさ。
有名なところなのだろうか?

35度近かったんじゃないの?と思えたこの日。
教会近くでも泳いでいる人たちがたくさんいた。

スイスは海がないわけだから川や湖で泳ぐのだけれど、私はなんとなく海でもプールでもないところでみんなで水着(もしくはトップレス)・・・っていう光景が今だに不思議に思えてしまったりする。

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でも考えてみれば、私だって子供の頃は川で遊んでたんだよな~。
水着じゃなかったけど。服着たまま川に入って歩き回っていた、そういえば。ざりがにを取ったりして。

3人が泳ぎたいというので、ライン川沿いに。
連れて行ってもらったところは、車がたくさん、人も大勢。
それこそ日本の海水浴場って雰囲気。

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川沿いならどこでも泳げるわけではなく、それなりに場所が決まっているようだ。

川岸から川へ下りられるようになっていて、川を泳ぎ(またはボートで流され)、その後川岸に簡単に登れるところで岸にあがり、川沿いの小道を歩いてまた川上へ。
これを繰り返す。

川と空と木と。自然が気持ちいい。
でも川の流れは速く、水は私にはつめたい。

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飛び込んで泳ぐ3人。
泳ぐっていうよりも流される。(笑)

彼らが流されている間、私は川岸でお昼寝していたのでした。

このスイスの夏日。
いつまで続くのかな。

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by sahobo | 2011-08-22 21:26 | Travel Switzerland

週末旅行 ラインの滝(Rheinfall)

あっつ~~~~い!!!
スイス、突然真夏!
ラジオでは「トロピカルなスイス」なんて言っていたけれど、確かに気分はトロピカル。

この暑い中、スイス・ドイツ語圏はチューリッヒ近郊へ金曜日から行ってきました。

特に観光はしなかったのだけれど、ラインの滝へは行きました。

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ライン川にある唯一の滝だそう。

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前回行った時は3月で、まだ寒くて雨も降っていた。
震えながら大きな滝を見るのはひたすら寒々しかったのだけれど・・・。

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今回は快晴、気温33度。
これだけ大きな滝を見るにはぴったりのお天気。

前回は正面、遠くから眺めただけだったけれど、今回はぐるりと滝の周りを歩きました。
まず半周して、線路と平行している橋を渡り、ラウフェン城(Schloss Laufen)へ。
ラウフェン城では入場料を払って、滝を眺めつつ坂道を下ります。

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滝の真ん中に小さな岩の島が。
黄色い船で船でそこまで行けるようになっている。
迫力だろうな~。

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ラフフェン城から行ける小道を下りて滝に近づいてみると、流れが速くて怖いくらい!
ご~ご~と響くのは水の流れの音。
水量にびっくり。

もっと近づいてみる・・・。

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ちょっと怖いよ~。
流されるわけないのに「流されたらどうしよう~」と思うくらいの大迫力、大轟音。

滝好きな私とフランス人は大喜び、でした。

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帰りは小船に乗って滝を眺めつつ、湖(川)を渡り、元来た場所に戻ったのでした。

楽しかったよ~♪


でもこう見ると、滝の写真ってあんまり迫力が伝わらないですね・・・。

むずかしいな。


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by sahobo | 2011-08-21 20:26 | Travel Switzerland

カフェで国際交流、なんて。

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友人達とバカンスの合間をぬってのお茶。

今日のメンバーはスペイン人女性、日系ブラジル人女性、ドイツ人男性、私の4人。
場所は私が「オルタネイティブ・カフェ」と勝手に呼んでいるところ。

ここにはいつもドイツ人の友人と来るのだけれど、ジュネーブにしてはエッジィというか、ちょっと変わっている。
かなり個性的なお客さんがいたりして、楽しいのだ。

高級バーやお洒落カフェも好きだけれど、こういう雑多かつリラックスした雰囲気も好き。
ロンドンにはたくさんあったこの手のバーやカフェ、ジュネーブには少ない気がする。
(私が知らないだけかもしれないけれど)

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みんなジュネーブにはパートナーの仕事の都合で来た人達。
在住1年から2年。
ジュネーブやフランス語の話からヨーロッパ経済、政治の話、旅行、日本の話(みんな日本に行きたいらしい)・・・くつろいで過ごすこういう時間は楽しい。

多分自分の友人に対して誰でも思うことだろうけれど、「本当に素敵な人たち!!」と彼らに会うたびに思う。
一緒にいると私まで素敵なような気がしてくる。(笑)

スペイン人の友人はデザイナーなのだけれど、この日はちょっと変わったケープ(と言うのかしら?)を着ていた。
白い毛糸で編んであり、丸い実のような物がいくつも下がっているの。
写真を撮らなかったのが残念。
「素敵ね」と言ったら「作ったのよ」って。
「下がっているのは芥子の実をモチーフにしたの」と言っていた。
インドシナをテーマにした展示会用に作ったものらしい。

いつもZARAなどのリーズナブルでシンプルな服にアレンジを加えてお洒落に着こなしている彼女。
でもたまにトレンチコートや靴はさりげなく高級ブランドだったりして。
力がはいっていないのに、お洒落でいつも感心しちゃう。
沢山洋服を持っているわけじゃないらしく、気がつけば会うたびに同じパンツだったりするのに、毎回小物で違う印象。
こなれているの。
やっぱりセンスの問題なのよねぇ。
お洒落のセンス、生活のセンス、生き方のセンス・・・。
さりげないのになんだかいつもお洒落・・・って、どうやったら身につくのかな~。

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後からうちのフランス人が合流。
5カ国で草の根国際交流。

彼にとっては私達のフランス語がそれぞれの国のアクセントで、それぞれする間違いも違って個性的(!?)で、それがとても面白いらしい。
面白いというのはあくまでも良い意味で、興味深いとのこと。

ま~、私のフランス語は相変わらずで、直されまくっていますが・・・。

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by sahobo | 2011-08-19 21:01 | Life in Geneva

1日旅行 サヴォワを歩く @ フランス

秋に向け、ただいま体力増加月間実施中。
プールに自転車、ウォーキング、そして筋トレ。
これで体力と持久力をつけようともくろんでいるのだけれど。
どちらかと言うと食欲増進、体重増加月間になっちゃっているような気がしないでもない・・・。

雲ひとつない快晴の日、ジュネーブのご近所、フランスはサヴォワ(Savoie)まで行ってきました。
正確にはオート・サヴォワ(Haute-Savoie)。


まずMorillonの小さい湖、その名もそのまんまの青い湖(Lac Blue)へ。
標高667メートル。

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この辺りは山からの水が流れている河があってマイナスイオンたっぷりという感じ。
林と清流で気分すっきり。

b0168823_21302721.jpgそしてSamoënsというい村へ。

フランスとスイスが混じったような、小さいかわいい村。



ここでランチ。
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b0168823_2124693.jpg私は前菜にサラダ、メインはフィレドぺルシュ、デザートはモワルーショコラ(moelleux au chocolat)。
この辺りの山の料理(チーズとか)は暑くて食べる気がせず、またお魚。
先週もディナーで2回お魚を選んでいたというのに。
サラダは私の好きな松の実がたっぷり、トリュフの香りもきいていておいしかった。
メインはまぁまぁ。

先日のカロージュのレストランでもメインのお魚は普通・・・だった。味見させてもらったビーフはおいしかったのに。
お魚を選ぶのがいけないのよね、きっと。
でもレストランではついつい魚介類にひかれてしまう。

デザートは結構おいしかったので、写真載せておこう。
カロージュのレストランもデザートはおいしかった。
ここでもmoelleux au chocolatを頼んだのだった・・・そういえば。

野原と山を眺めながらのランチ。
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パラグライダーをしている人たちがたくさんいて、カラフルな色が雲ひとつない青空にはえて綺麗だった。
この写真には10個のパラグライダーが写っているはずなんだけど・・・。
見えないですね。

そして「フランスの最も美しい村(Les plus beaux villages de france)」のひとつであるSixt-Fer-à-Chevalという村へ。

でも今回は通っただけ・・・。

途中の急流ではラフティングをしている人たちがたくさんいました。
きりたった岩山、湖、そし急流で遊ぶ。
私がイメージする典型的なローヌ・アルプの夏の日。

その先のLe cirque du Fer à Chevalへ。
Fer à chevalとは馬の蹄鉄のこと。

その名のとおり3方をグルリと切り立った山に囲まれている。
標高955メートル。

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圧巻です。
爽快~。

岩肌からは何本も雪解けの水が流れる滝が出来ていて。
でも今の時期は一番少ないそう。

この辺りは大雨で川があふれて家が流されたりということがあったそう。
そういう話を聞くと今はつい日本のことを考えてしまって、きゅんと辛くなったりする。

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私は3,4時間山歩きをするのかと思っていたのだけれど、結局この日は30分ほど歩いただけでした。
後はレストランとカフェで景色を眺めながらくつろいでいたのみ。
確実に食欲増進&体重増加月間になっている・・・。

b0168823_21191632.jpg帰り道、またSamoënsへより、乳製品直売店へ。

ここでお土産用も含めてフロマージュ・ブロンとクリームを3パックたっぷり、ボーフォール・チーズ(この辺りのチーズ)をがっつり、牛乳1リットルを購入。
(写真の女性は私ではありません。)
これだけ買ってたったの13ユーロ!!安くて驚く。

普段、チーズは大好きでかなり食べ過ぎているけれど、牛乳やクリーム類はほとんど摂らない。
フルファットのなんて怖くて食べられない。

でも久しぶりのフルファットの新鮮なクリームはおいしさに思わず卒倒しそうになったくらい。(笑)
甘みなんて入れなくてもそのままでほんのり甘い。
スプーンですくってペロペロ。
「そうだよ、この味だよ。美味~」と、感涙気味。

カロリーもコレステロールも高くて絶対からだに悪いだろうけれど、でも「おいしい!!」と心から思えるこの気持ちは悪いわけない、と思う・・・。

胃にやさしくないから気をつけなくちゃと思いつつ、今日もプールで1キロ泳いだのを言い訳に、フロマージュ・ブロンとクリームをランチ代わりに食べるのでした。

あぁ、美味い。至福~。
(やっぱり食欲増進月間だ!)

♪♪Merci♪♪
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by sahobo | 2011-08-18 21:22 | Travel France