<   2011年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

フランス人上陸、そしてまた旅へ・・・

b0168823_21551389.jpg


昨日の台風には驚きました。
窓から見える木々は風で斜めになっるくらいだし、そのうち家に倒れてくるのじゃないかとひやひや。
うちはガラスが多いのでものが飛んでくるのも怖い。
風で家が揺れました。
暴風雨とはこういうことかと、かなり怖かった。

今ごろ仏人はロンドンから東京へ向かう飛行機の中。
以前、彼は「台風を知らないから、経験してみたい」なんて言っていたことがあったけれど、とんでもない!
まったく、台風上陸と仏人上陸が重ならず、ラッキーだった・・・。

仏人は明日の午前中に成田に着いたら羽田へ直行。
そのまま日本国内旅行へ行きます。

私も明日の朝羽田へ行き、違う便で先に目的地へ。
現地集合、ホテルで落ち合います。

今回の旅は私にとっては「冒険」もあるので、楽しみでもあり心配でもあり。
お天気が良いといいな。
そして体力が持つといいけれど。
大丈夫かな。

それでは行ってきます!
また2週間後に~♪


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]

by sahobo | 2011-09-22 22:01 | Travel Japan

おいしい日本と時差ボケ

日本に戻ってきて数日。

ただ今時差ボケ真っ最中。

それまで大丈夫だったのに、昨晩は12時過ぎに寝て午前2時50分にパチリと目が覚めてしまい、そのまま眠れず。
体は疲れているのに全然眠れない。
あれは辛い。

結局、起き出して本を一冊読んでしまいました。(日本語の本♪)

そのせいで今日もやること&行くところがあって忙しかったのに、頭は1日中ぼ~。
立派な時差ボケだわ・・・。
今夜は眠れるといいのだけれど。

さて、日本に戻ってきての最大の楽しみは「食」!
もうこれは海外在住者全員同じと言えるくらいなのでは…。

到着した日の夜から今日までで既に、お寿司、お刺身、お蕎麦…と、どんどん食べています。
山椒のぴりりときいたジャコや卵がけごはん、ほっけ、新鮮な茗荷から、おはぎ、大きなプリン(スーパーで売っている安いもの)なんてものも。
雑食。
そして早くも軽く食べ過ぎ。

月曜日は両親とおばの4人で家族でひいきにしているイタリアンへ。

おいしかった~~~。
ここ、ジュネーブにいる間もしょっちゅう思出だしては行きたくなっていたところ。

やっぱり期待通り。

食べたもの、載せちゃおう。

スターターは4人別々の物を。
丸いお皿はアジ。
b0168823_20132868.jpgb0168823_20134264.jpg

b0168823_20143787.jpgb0168823_20145220.jpg


メイン、そしてデザート。
手長エビのリゾット、天使のエビのパスタ、ホウレンソウのパスタ。
b0168823_20165939.jpgb0168823_20171460.jpg

b0168823_20173361.jpgb0168823_20175458.jpg 


今回も滞在中、食べたいものは全部食べます。

b0168823_20272269.jpg

ちなみに今日のお昼はおうどん。

こんなおうちランチだって、うれしい。

なんでだろう。
自分で作るんじゃなくて、母に作ってもらえるからかしら?(笑)




♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]

by sahobo | 2011-09-20 20:32 | Lunch & Dinner

ただいまJapon

昨日日本に戻ってきました。

今回のジュネーブ滞在は予定よりも長くなったので、一年以上ぶりの帰国。
こんなに長く帰国しなかったのは初めて。

日本では成田で外に出て、その暑さと湿気にいきなりぐったり。
残暑がきびしい。
わかっていても、体験して思い出す、このじっとり感。
あづい。

でも久しぶりの日本!
うれしい!!

Sky treeもまた成長している~。

b0168823_17323157.jpg


実家はかわらず。
みんな元気でほっとする。

戻ってきてしまえば、今までここにいなかったことが信じられないくらいしっくり「日本の生活」に戻れます。

今朝、うちから見える富士山に「ただいま」のご挨拶。

b0168823_17402383.jpg


木が大きくなって(数十年の間に)、今は葉っぱも多いから、頭しか見えないけれど。
この富士山の見え方は真夏はとはやっぱり違う。
秋の富士山になりつつある。

これからしばらく日本です。
(が、すでにKafkaは恋しい…)


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

My Flickr UP DATED♪♪
[PR]

by sahobo | 2011-09-18 17:56 | Life in Japan

新たなカフェを開拓、と、ストレス・・・

b0168823_0594238.jpg

前からず~っと気になっていたカフェ。
今日のお茶はそこで。
いつものドイツ人、スペイン人、そして私の3人。フランス語を話す会。

ドイツ人の友達とは今週既に2回目のお茶。
彼は夏を惜しんでまたBains des pâquisに行きたかったようだけれど、マドリッド帰りで風邪をひいたらしく、それにお天気も曇り気味だったので「夏が終わったことを受け入れるよ・・・」としぶしぶ私達が提案したカフェに来ることを同意したのだった。
スペイン人の友人はマドリッド出身。彼とマドリッドの話で盛り上がっていた。

で、私が最後にマドリッドに行ったのは・・・と考えてみたら、なぁ~~んと10年前だった!
いや、正確には12年前、かな。
その後スペインには何度か行っているけれど、でも「マドリッド、そういえばしばらく行っていないな」とは思っていたのだが。
まさか既に10年以上前だったなんて。驚いてしまった。
だって、ついこの間行ったように良く覚えているんだもの。

子供の頃、大人が「10年前に・・・」や「19○○年に・・・」なんて言うのを聞くと「10年前なんて大昔なのに何で覚えてるんだろう?19○○年とか、年月まで覚えていられるなんて?ふっしぎ~!」と思っていたけれど・・・いや~、気がつけば、しっかり「大人」になっていた。
正確には「大人」になってからそーとーの年月がたっているのですが・・・。自覚なし。

9・11からだって10年だものね・・・。
それこそこあの映像をライブで見た時のショックから翌朝、出勤のロンドン・メトロの様子までこんなにもはっきり覚えているのに、既に10年。
3・11からだって半年だなんて。あっという間に過ぎてしまった6ヶ月。
光陰矢のごとしだよ。

さて、このカフェ、最初インテリアのごちゃっとした感じがToo muchな気がしたけれど、席についてみると不思議と落ち着く。
慣れればそのごちゃごちゃ感もしっくり。
ケーキやパン類もお茶類も種類が多いし。
チョコレートやお茶も売っている。
イチゴタルト、おいしかった。
うちから自転車で3分ほど。
ジュネーブで好きなカフェがまたひとつ増えた。

めずらしくカメラを忘れてiPhoneで撮った写真。
でも私のはiPhoneは3なのであまり良く撮れていませんが。

実はここ数日、ストレスがたまっている。
忙しいわけではないのだけれど、色々と面倒なことがありうんざり気味。

昨日はそれで爆発したのだけれど、ここの仏人はなかなか私の状況をわかってくれないので、更にそのせいでエスカレート、大爆発!(笑)
外国どころかジュネーブ以外に住んだことがない彼は(2ヶ月海外滞在が最長)、私のフラストレーションやストレスを必ずしもわかるわけではなく、それは仕方がないとは言え、こちらは理解して欲しいという欲求があるわけで。
その違いが本来のストレスに加え、さらにイライラする原因になったりします。
話を聞いてくれればそれで落ち着くんだけどねぇ。それが難しかったりするらしい。

あと数日、このストレスに私は耐えられるのか!?
最終的にはすべてうまく行く・・・とは思っている、わかっているのだけれど、どうしても焦ってしまう。

で、こうなると体調、歯や歯茎の調子が悪くなったりするので気をつけねば・・・。

b0168823_143831.jpg


脱力の名人Kafka大先生を見習って、リラックスリラックス。
ZEN・・・。

♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

My Flickr UP DATED♪♪
[PR]

by sahobo | 2011-09-15 01:12 | Life in Geneva

映画録 9月 その1

b0168823_6262357.jpg


今夜は中秋の名月。
ここジュネーブでも満月が美しく輝いています。
一眼レフを出すのが面倒だったので、小さいカメラでパチリ。

さて、9月の映画録。その1。
やっと面白い映画が公開され始めたので、うれしい。

138. Habemus papam
イタリア。イタリア語。(字幕フランス語) 監督 Nanni Moretti 出演 Michel Piccoli、Nanni Moretti
舞台はバチカン。ローマ法王が亡くなり、次の法王が選ばれるが・・・。
今月(12日まで)で見た映画の中で一番面白かった作品。今年のトップ10に入るかも。シリアスなのにコミカル、宗教的でもあり人間的でもあり。映像も美しい。カーディナル達の表情がいかにもで、うまいな~と。見事に法王、それからそれを取り巻く人々の気持ちがわかる。見終わってからしばら「いい映画を見たな~」と思え、浸れた映画でした。アルヴォ・ペルト(Arvo Pärt)の曲が使われているのも個人的に好みで良くかった。お勧め作品。
しかしコンクラーヴヴェ(Conclave)って、どうしても「こんくらべ」に聞こえてしまう。教皇選挙は、そりゃもうやっぱり「根競べ」なのだろうと思う。

139. Les Bien-aimés
フランス。フランス語/英語/チェコ語。監督 クリストフ・オノレ(Christophe Honoré) 出演 カトリーヌ・ドヌーヴ( Catherine Deneuve)、キアラ・マストロヤンニ(Chiara Mastroianni)、リュディヴィーヌ・サニエ(Ludivine Sagnier)、ルイ・ガレル(Louis Garrel)
60年代パリ、靴屋で働く Madeleine(ドヌーブ)はプラハから来た医者に出会う。娘をもうけ一人パリに戻る主人公。母と娘、2人をとりまく人々の物語。ミュージカル。
大好きな映画「Les chansons des lamourのクリストフ・オノレ監督なので楽しみにしていた作品。
ドヌーヴ、マストロヤンニ母娘が共演だし。ストーリーの核はちょっと「Les chansons ・・」に似ている。でもこちらは時代も60年代から2000年まで、街もパリ、プラハ、ロンドンともっとスケールアップ。
歌も全体の流れのリズムも「Les chansons ・・」の方がいいと思うけれど、これもチャーミングな映画でした。でも甘すぎず。とても好きな世界。ドヌーヴ様、迫力、素敵。キアラ・マストロヤンニのコートにミニスカート、ブーツ姿もいいな。タイトなパンツ姿も女性らしい身体とは言えないのに、セクシー。それからルイ・ガレル君、やっぱり好み。が、キアラさんとガレル君が英語で話すところはフランス語アクセントがあまりに強くて何言っているんだかわからない時あった。(笑)(でもそれもセクシー。はは。)

140. Friends with benefits
アメリカ。英語。監督 Gorman Bechard 出演 ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)、ミラ・クニス(Mila Kunis)
DylanとJamieは友人。それぞれうまくいかない異性関係に疲れた二人は「こんなに気が合うのだから」とセックスも「テニスをするみたいに」することに。そこに一切複雑なこと、感情を持ちこまないと誓う二人。
期待していなかったけれどそれなりに面白かった作品。二人の間にケミストリーを感じるし、どちれもセクシーだし。(決してティンバレーク君のファンではないけれど)台詞もテンポも良く。途中「え~、そんなこと言っちゃうんだ?」ってところもあって、爆笑したけど。ハリウッド(LA)でそれは禁句では!?(笑)
でも後半、やっぱりハリウッド映画~って感じで家族関係、ほろりとさせようとしていたのが残念。ハリウッドってどうしてもこうなっちゃうのねぇ・・・と。お父さんの状態とか、父の言葉によって・・・とか、こういうラブコメには余計だと思う。
どうやら邦題は「ステイ・フレンズ」らしい。

141. Zookeeper
アメリカ。英語。(見たのはフランス語吹き替え)監督 フランク・コラチ出演 ケビン・ジェームス(Kevin James)動物園の飼育係の主人公は恋人にプロポーズするが、「飼育係だから」という理由で断られてしまう。それから5年、またチャンスが訪れるが・・・。
動物物、それも動物がしゃべるのかぁ・・・と思いつつ見たのだけれど、なかなか面白かった。後でわかったのだけれど、プロデューサー(声も)がアダム・サンドラーだった。そうか~って感じ。
残念だったのは、フランス語吹き替えで見たこと。吹き替えはダニー・ブーム(Dany Boon)やジャン・レノ(Jean Reno)だったからか、悪くなかったけれど、面白さは絶対英語オリジナルのほうがはるかに上のはず。VO(英語オリジナル)で見たかった。

142. Rise of the Planet of the Apes (邦題 猿の惑星 創世記(ジェネシス)) 
アメリカ。英語。監督 ルパート・ワイアット(Rupert Wyatt) 出演 ジェームス・フランコ(James Franco)
SFの製薬会社に勤めるウィルはアルツハイマーに効果のある薬を開発している。それを投薬されたチンパンジーの知能は驚くほど向上したことから、薬に効果があることを確信するウィル。
猿の惑星」シリーズは、ビデオでだけれど全部みている。2001年のティム・バートン監督による前作はは映画館で見た。
でも今作もビデオで見た昔の作品(1968年)ほどのインパクト、クリエイティビティを感じない・・・。CGによる映像は多分素晴らしいのだろうけれど、「だってCGだし」って思えてしまって。技術がなかった昔のほうが工夫されている分、面白いのかも。それに知能を持ったチンパンジーがあまりに「人間的」すぎるんだもの・・・。もし動物が知能を持ったら人間と同じような感情を持ち、同じような表情をして同じような行動をするんだろうか?知能が高い=人間的、になるのかなぁ。
そしてこれもハリウッド的にはなくてならない要素であるらしい「家族」「父親」=涙、がふんだんに盛り込まれており。途中でチンパンジーばっかりで退屈になって(って、それがメインの映画なのに。笑)、話出したときは「それはないでしょう?(爆)」と思ってしまたし・・・。でも「まぁまぁ」でした。

143. Impardonnables
フランス。フランス語/イタリア語。監督 André Téchiné 出演 André Dussollier、 Carole Bouquet,
ヴェニスの不動産やに勤める主人公の女性。ある日フランス人作家が部屋を借りに来る。ヴェニス近くの小島にある家を勧める彼女。二人は一緒に住みはじめる。
ヴェニスの町並み、運河、空・・・それらは美しかったのだけれど、どうも話がしっくりしない。どの登場人物の描かれ方も中途半端で、誰がメインなのかわからず、それぞれの行動の理由や感情の変化もわからないし、「ヴェニス」という舞台の雰囲気だけで流れて、最後終わってしまった印象。つまらん。

今日はここまで~。


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

My Flickr UP DATED♪♪
[PR]

by sahobo | 2011-09-13 06:03 | Movie

「しいたけのあな」、パキスタン料理の夜

10日と11日はJournées européennes du patrimoine
普段は一般に公開されていない、過去の遺産を公開、見学できる日。(だと思う。)

仏人がゴッドファーザーをしている男の子がお泊りに来たりと色々あって、見学したかったところに行けなかったのだけれど、日曜日の午前中に少し行ってみることに。 

b0168823_20392673.jpg


まず、船(Neptune)に乗って湖底を見る・・・に挑戦したのだけれど・・・定員50名にわずかながら間に合わず。
3人共のんびりしてたから、間に合わないとは思ってたけどね~。

b0168823_20401498.jpg


ネプチューンは乗ってみたかったな。

仕方がないので移動してBois de la Bâtieheへ。

ここの丘の下は洞穴になっていて、昔から泥棒が盗んだものを隠したり、マッシュルームを栽培するのに使われていたりしたらしい。
(だと思う・・・。説明が遠くてよく聞こえなかった。)
Les anciennes champignonnières du Bois de la Bâtie。

そんな「しいたけのあな」を見学・・・。
b0168823_20421069.jpg


洞穴の中は涼しい~。

でも、何もない。
ガランとした洞窟があるだけ。

本当は1キロくらい続いているようなのだけれど、安全のためにとほんの少ししか入れなかったのが残念。

b0168823_2044439.jpg


ほんの一瞬で終わってしまった、洞穴見学でした・・・。

うむむ、ちょっと消化不良。(苦笑)
次はちゃんとリサーチしていく場所を決めよう。

土曜日の夜、パキスタン人の友人宅におよばれ。
パキスタン料理の夜でした。

b0168823_20514828.jpg何種類ものカレー、サラダ、ライス、どれもおいしくて。

そしてナンも手作り。

普通のものとチーズをはさんだものの2種類。
どちらもおいしい!


b0168823_20503566.jpgナンを作っているところをパチリ。
こういう道具、いいな。

カレーに使うスパイス類も国に帰った時に買ってくるそう。

デザートはゲストの1人が持ってきて下さったイチゴとブルーベリーのケーキ。
これもしっとりしていておいしかった。


友人には数種類の本格カレーとナンのレシピを教えてもらう予定。

しかし、か~なり食べ過ぎた。
でもおいしく楽しかったから、身体に悪いはずはない!(笑)



♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

My Flickr UP DATED♪♪
[PR]

by sahobo | 2011-09-11 21:00 | Events Switzerland

ミント水 menthe à l'eau

b0168823_2012352.jpg


午後、映画に行こうと準備をしていたら、ドイツ人の友人から「お茶しよう」とメールが。

映画はやめて、ぴゅ~んと自転車で5分、よく行くカフェへ。(毎日会っている・・・)

少し暑かったので、まずmenthe à l'eau(ミント水)を注文。
これも今年、最後かな。

昔、私がパリのカフェで初めてコーヒーではないものを自分で頼んだのがこれ、menthe à l'eauでした。
この緑にとても惹かれて。
それ以来ずっとmenthe à l'eau=夏のパリのカフェのイメージ。

何度かミントシロップのボトルを買ってロンドンまで持って帰っていたれど、ロンドンの自分のアパートで飲んでもあまりおしいくない。
フランスのあの空気、パリのカフェの雰囲気の中じゃないと・・・。
で、緑のシロップはなかなか減らず、いつまでもうちにありました。

その後数え切れないくらいパリにもフランスにも行っているし、menthe à l'eauも飲んでいるけれど、今でもこの緑を見ると毎回ひそかにときめきます。

いつだったか、NHKのフランス語講座のテキストにmenthe à l'eauのコラムが載っていました。
その中に「menthe à l'eauの発音は『万太郎』と言うつもりで言えばいいのよ」とあって。

それ以来、menthe à l'eauは「万太郎」としか思えない。
注文する時も完全に「万太郎」と日本語で言ってしまいます。


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

My Flickr UP DATED♪♪
[PR]

by sahobo | 2011-09-08 20:36 | Sweets & Drinks

「ようこそ」と秋の空

先日、日本人の友人2人とランチに行った時のこと。

b0168823_1859147.jpg出てきたお皿に「ようこそ」の文字が。

和食レストランでもないのに。

ちょっとうれしかったので、久しぶりにレストランで写真など撮ってしまいました。

Grottesにあるレストランで、長い間一度行こうと思いながら、なぜか行く機会がなかったところ。




b0168823_194408.jpgこの日のPlats du jourはグリーンサラダとラビオリ。
あわあわの中に野菜とともに。
ドドンとたっぷり出てきたので少しびっくりした。

Plats du jour、22フラン也。

ちょっと私には塩味がきつかったかな。

でも悪くなかったので、次はアラカルトで試してみたい。

午後、またいつものドイツ人の友人とスペイン人の友人と、これもまたいつものBains des pâquisで待ち合わせ。

バンデパキ、これが私は今年最後かもしれない。

気温は下がって風も確実に冷たくなったけれど、それでもバンデパキはこの日は夏だった!
水着でゴロゴロしている人達がたくさん~。

最初はbuvetteエリアでいつものようにお茶しつつ話していたのだけれど、「今日は太陽にあたりたい」と2人が言い出して・・・。
いや、いつも当たってるでしょうが!!(笑)

2人に負けて、日焼け&スイミングエリアへ移動・・・。

b0168823_19211867.jpg


目の前にはJet d'eau(大噴水)。
街も山もくっきり素晴らしい眺めで、さすがに湖沿いは気持ちいい。

もう空が秋・・・。


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]

by sahobo | 2011-09-07 19:54 | Lunch & Dinner

映画録 8月 その3

b0168823_0225100.jpg

8月に映画館で見た映画の記録、その3。
その1その2で良かった作品を書いてしまったので、今回は「イマイチだったもの編」。

131. Beginners (ビギナーズ)
アメリカ。英語。監督 マイク・マイルズ(Mike Mills) 出演 ユワン・マクレイガー(Ewan McGregor)、メラニー・ロラン(Mélanie Laurent)、クリストファー・プラマー(Christopher Plummer)
ロサンジェルスに住むオリバー。父は母が亡くなってから自分がゲイであることをオリバーに告げる。人生の最後の数年を自分の思うように生きたいと言い、実際そう生きた父。そんな父が亡くなってからオリバーは陰鬱から抜け出せない。ある日無理やり連れて行かれたパーティーで不思議な女性に出会う。
俳優陣、テーマ、インテリアからファッション、雰囲気まで私が決して嫌いでない、むしろ好きなタイプの映画のはずなんだけど・・・。なぜかつまらなさを感じてしまった。ユアン君、好きなんだけどなぁ。メラニー・ローランもキュートだし。過剰にセンチメンタルでウェットすぎるのかもしれない。それが返ってこちらの感情を揺さぶらない。犬が超かわいい!

132. La piel que habito(英題 The Skin I Live In)
スペイン。スペイン語。(字幕フランス語) 監督 ペドロ・アルモドバル 出演 アントニオ・バンデラス(Antonio Banderas)
事故による火傷で妻を亡くし、その後娘も失ってしまった外科の主人公。彼はある思いにとりつかれる。
衝撃的・・・なんだけど、見続けるうちに不快感が募ってしまった。テーマがインパクトがあるのだけれど、作品として良く出来ているとは思わなかっ作品。また違った精神状態(?)で見たら、印象も異なったかもしれないけれど。

133. Horrible bosses (仏題Comment tuer son Boss ? )
アメリカ。英語。監督 出演 ジェイソン・ベイトトマン(Jason Bateman)、ジェニファー・アニストン、コリン・ファレル(Colin Farrell)、ケビン・スペイシー(Kevin Spacey)
ニックと仲間2人の3人はボスに恵まれていない。一人は超がつく正確の悪さ、1人はセックス・マニア、1人は麻薬中毒の2代目ぼんぼん。ある日、とうとう耐えられなくなり、「もしボスがいなくなったら?」と思いつく3人・・・。
ベイトマン、スペイシー、ファレル、アニストンだし、と、すっかり期待していたコメディ。なのに残念だった~。台詞があんまり面白くないんだもの。どうもタイミングが良くなく。スペイシーの不気味イジワルボスやアニストンのセックスマニアックなボス等面白いはずなんだけど。ジェイソン。ベイトマンも嫌いじゃないのに・・・。仏オトコはお隣で退屈して寝そうな勢いだった。かなりがっくりでした。この夏一番のコメディはやっぱり「Bridesmaids」だわ。くだらなさすぎるけど。(感想はその1で)

134. Green lantern(邦題 グリーンランタン)
アメリカ。英語。監督Martin Campbell 出演 ライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)、ブレイク・ライブリー(Blake Lively)
アメリカで昔から人気のコミックブックが原作のスーパーヒーローもの。
特に感想なし・・・。日本語に直訳で「緑提灯」なんて、なんだか弱そう。(笑)
ブレイク・ライブリーはかわいい。

135. Captain America The First Avenger
アメリカ。英語。監督Joe Johnston 出演 クリス・エバンス(Chris Evans)、
これもアメリカのコミックブックが原作。同じく特に感想なし。marvelなのでそれなり。

136. Cars 2
アメリカ。英語。監督 Brad Lewis、John Lasseter 声 オーエン・ウィルソン(Avec Owen Wilson)
車が主人公のレースアニメーション。それほど面白くなかったけれど、舞台のひとつが東京だったのがうれしかったりして。最近すっかりこういう映画の都市は上海、香港、ブラジル・・・が多くて、東京があまり出てこなくなってしまったので。一時期はクールなのはTokyoだったのにね。

137. Conan the barbarian
アメリカ。英語。監督 Marcus Nispel 出演 Jason Momoa
お話、演技、編集等、すべてが「なんじゃこりゃぁ!?」な映画でした。(笑)

8月の映画は以上、17本でした♪


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]

by sahobo | 2011-09-06 00:02 | Movie

グッドワイフ、1Q84フランス語版発売、ディナー 

おうちで過ごす雨の日曜日。

フランスのスーパーで1ユーロだったMadame FIGAROを読み、The Glee Project の9話目を見て、The Killingのオリジナル・デンマーク版を見て・・・。

だらだら~。

最近の私の一番のお勧めドラマは、なんと言ってもリドリー&トニー・スコット兄弟による「The Good Wife グッド・ワイフ 彼女の評決」!!
日本でも既に放映されていて、DVDもでているようですね。

シカゴを舞台にした弁護士ものなのだけれど、とても良く出来ていて久しぶりに楽しいドラマです。
主人公はアリシア(ジュリアナ・マルグリーズ)。
彼女もいいのだけれど、元大学の同級生、今は上司のウィル(ジョシュ・チャールズ)が良い~。
アリシアとポジションを争ったケイリー(マット・ズークリー)も私は好き。女性調査員のカリンダもかっこいい。

それからそれぞれのキャラにあったファッションが、雰囲気を出していてとてもいい。
特に弁護士事務所のパートナーであるダイアン(クリスティーン・バランスキー)が最高に素敵!!
彼女のお洋服、アクセサリー使いに毎回ため息のワタクシ。
大人の女だったらこうありたいというお手本のようなスタイリングはどれも私好みで、スクラップブックにでもして残しておきたいくらい。
クレバーで仕事が出来てパワフルで、年齢にあった美しさを持つ、今一番の憧れ女性キャラです。


b0168823_0384499.jpg


金曜日はドイツ人の友人宅にディナーにおよばれ。
ここ最近、夕食に招待されることが多くてうれしい。
毎週必ず誰かのお宅におじゃましています。
(この間はブラジル人の友人宅に数人で集まって、これも楽しかった!)

私は彼のパートナー(オランダ人)に会うのが初めて、ここの仏人は友人にも会うのが初めてで、もりあがるかと少し心配だったのだけれど、そこは皆さん大人、まったく問題なし。
リラックスしたとても心地良い時間が過ごせました。

私の友人のパートナーはオランダ語が母国語。
普段職場では英語だから英語はもちろん流暢、家では友人とドイツ語で会話。
で、フランス語も出来る。
でもフランス語は特に勉強したことはなく、子供の頃から家族で毎年5週間フランスにいたので覚えたとのこと。
他にスペイン語が出来、モスクワにいた頃はロシア語を習い、ニューヨークにいた時は日本語と中国語も少し勉強したと・・・。
ヨーロッパの小国の人々の語学力には毎度のことながら驚かされます。

写真は友人宅の面白ランプシェード。
オランダのデザイン。素材はファイバー。
かなり大きくてタクシーに乗せられなかったり、ドアも通れなかったりしたそう。

b0168823_0534249.jpg


土曜日の新聞に村上春樹氏、大きく出ていました。
1Q84」のフランス語版、スイス・フランス語圏でも発売に。

でもこの記事、何で日本語版の表紙を載せているんだろう?
フランス語版の表紙はだいぶ違うイメージ。
土曜日に本屋に行ったら並んでいたけれど、既に売れているようでした。

噂によると村上氏、少し前にジュネーブにお忍びでいらしていたとか・・・。


♪♪Merci♪♪
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
[PR]

by sahobo | 2011-09-05 00:59 | Life in Geneva