風邪には紅茶 (とMcVitie's)


今週末も晴天で暖かい。

なのに、風邪をひいてしまった。(また)

水曜日に映画館で「うっ、今菌が入った!?」と思ったら(この瞬間がわかることってありませんか?)、案の定、夜からぼぉっとしだし。
まだ木金は良かったのけれど、土日は完全にダウンしてしまった。

流行の新型インフルエンザかっ?と心配したけれど、熱は大してないので違うみたい。

こちらにきてからしょっちゅう風邪をひいているような気がする。

ここのフランス男は夜窓を開けて寝るので、そのせいではないかと考えている私。
今まで夜中に何度かこっそり閉めようとしたけれど、そのたびに怒られたのであきらめた。
彼は「一人ならもっと大きく開けてる」だって。
一応気を使って、ちょっとだけあけるようにしているらしい。
うぅん、窓、閉めて寝たい・・・。

とは言え、いつも環境が変わるとしばらく体調が悪いことが続くので、単に慣れればいいのかもしれない。
日本でも大人数がだだっぴろい場所にいるオフィスで働き出したら、最初の半年はほとんど毎月ひどい風邪を引いていた。

風邪には紅茶が良いとはイギリス人から聞いた。
それ以来風邪のときは紅茶。(おなかが変な時は炭酸水)
紅茶のお供はイギリスのビスケットに限る。
それも普通のスーパーで買えるジャンクなMcVitie's のDigestiveとGinger Nutsと決まっている。
ビスケットは紅茶に浸します。
最初イギリスに行った時は「なんで?」って思ったけれど、10年近くもいたらいつのまにか自分もやるようになっていた。そこだけイギリス人。
今でも気がつけばヒタヒタしている。(と、今気がついた)

とりあえず明日はなんとか学校に行けそうなので良かった。

クッキーは1箱食べてしまった!

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朝の通学路


Merci!
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by sahobo | 2009-10-04 23:31 | Life in Geneva