映画録 7月 その1

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7月の映画録その1。

学校が休みになり子供向けの映画が多くなってしまうこの時期。

ハリー・ポッターが公開された日の映画館は大勢の子供が列をなしていた。
こんなに人気なのかと驚く。
私は「ハリー・ポッター」は映画も小説もまったく・・・なので。

そんなわけで、今回はイマイチな映画録。

L'eleve ducobu
フランス。フランス語。
学校を退学になった落ちこぼれ生徒が、新しい学校でなんとか良い成績をとろうとするが、その方法とは・・・。
コミックブックの映画化のようです。退屈して途中で出てきてしまった・・・。主人公の男の子もかわいくないし・・・。(笑)

Nicostratos le pelican
フランス。フランス語。
父とギリシャの漁村に暮らす男の子が主人公。ある日おつかいに行った船に隠されていた鳥の雛を大切な母親の形見のクロスと交換して手に入れる。それはペリカンの雛だった。
つっまんな~~い!良かったのは美しい風景くらい。ストーリーも映像も切れ切れだし、キャラクターの書き方も酷いし。主人公の男の子はともかく、その父親と島に来る少女がお粗末。演技も台詞も・・・イライラしちゃった。特に女の子。Annoying!途中で耐えられなくなって出てしまった。

114. Larry crowne
アメリカ。英語。監督 トム・ハンクス(Tom Hanks) 出演 トム・ハンクス(Tom Hanks)、ジュリア・ロバーツ(Julia Roberts)
「今月の優秀社員」に何度も選ばれたことがあるのに、ある日突然職場を首になったラリー・クラウン。理由は学歴がないからだと言われ、心機一転コミュニティー大学に通うことにする。
大人のためのラブコメ?(笑)35歳以上向けという感じ。やっぱり安定していて普通に最後まで面白かった。ジュリア・ロバーツも魅力的だし。スタイルいいんだ~。衣装はワンピースが多く、それがなかなか素敵。そしてヒール。あの綺麗なひざ下があるから着こなせるのかしら・・・と彼女の全身が写るたびに目を凝らしてみちゃいました。スイスにヒールは2足くらいしかもってきていなくて(それも一足はブーティーだし)、ほとんどはいていないのだけれど、高いヒールいいな~セクシーだな~と思いました。
仏題は「Il n'est jamais trop tard 」だそう。It is never too late、決して遅すぎるということはない。うん、まさいにそういうポジティブな気持ちにさせられる映画。

115. Switch
フランス。フランス語。監督 Frédéric Schoendoerffer 出演 カリーヌ・ヴァナッス(Karine Vanasse)、エリック・カントナ(Éric Cantona)、
カナダのモントリオールに住むソフィはSwitchというサイトを通じてパリ在住の女性とお互いの家を交換し、パリでホリデーを過ごすことにする。エッフェル塔を望む美しい家に心をときめかすソフィだが・・・。
サスペンス。サッカー選手だったエリック・カントナが準主役で出ている作品。普通。つまんなくないんだけど、なんだろう・・・何が足りないんだろう。プロットがねぇ。「どうして信じないんだろう?」とか「なんでこうなるんだ?」とか「え?どうしてわかったんだろう?」と疑問に思うところが多くて無理が。

116. Case départ
フランス。フランス語。監督 Lionel Steketee 出演 Fabrice Eboué、Thomas N'Gijol
腹違いの兄弟。それぞれまったく違う生活を送る二人が危篤の父親を尋ねてアンティル諸島で再会する。ある朝、目覚めてみればそこは1780年だった。
コメディだけどメッセージ性もそれなりにある映画だった。二人の兄弟が正反対で、1人はフランスにうんざりしていて、もう1人はフランス万歳で。二人が小屋の中でそれぞれフランスの良いところと悪いところを言い合いところはおかしかったな。

以上。

今月は不作だな~。
せめて気分を揚げようと、写真はシャネルのウィンドウから。
クリーム色のサンダルとバックもエレガントで素敵。



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by sahobo | 2011-07-15 23:46 | Movie